ボリビアからコロンビアまで100時間以上バスに乗り続けた話③ 〜エクアドルからコロンビア〜

ボリビアからコロンビアまで100時間以上バスに乗り続けた話③ 〜エクアドルからコロンビア〜

1週間風呂に入らなくても臭わない。BAN(@banlife19)です。

元々体臭が薄い。

着ている服にもよるが、
ユニクロのサラファインだと全く匂いがしない。

本当はしているのかもしれないが、
多分そんなに強くはない。

と勝手に思っている。

ユニクロの衣類は匂いが発生しにくいので
数日着続けても平気。

という勝手なセオリーがある。

 

4日目の朝

朝の4時頃エクアドルの主要都市に到着。

多くの乗客が降りていく。

リマでは40人程乗込んでいた人達も10人以下になってしまった。

しかしそんなに交流してないので寂しさは一切無い。

そして再度寝る。

8時頃、自然光と共にボリビア人女性の
音痴な歌声で目を覚ます。

起きて早々イヤホンを耳に入れ適当な音楽を流す。

ボリビア人女性は音痴な歌と大音量の笑い声をたまに発するので
バスに乗込んでからイヤホンが手放せなくなった。

 

安い客層

しばらくすると乗客が「煙草吸いたいからバス止めろ」と無理矢理バスを止めていた。

人種関係なくアホな人はアホだなと再認識した。

更にバスの乗客は飛行機の乗客より
人間のレベルが数段低いと感じた。

バスの窓を叩く人や、大声で叫ぶ人、大音量で音楽をかける人、
周りの人に気を使う事が出来ないのだろう。

これは人種や年齢関係なくきっと学ぶべき環境が無かっただけだと思う。

例えるなら大衆居酒屋はある程度うるさくてもしかないよねって感じ。

値段が安いと客層が悪くなるのは仕方のない事なのだろう。

 

コロンビア入国

その後はシャワーを浴びれる場所に到着。

案の定水シャワーだったので顔だけ洗う。

近くのレストランで朝食を食べているとコロンビア人の男性が
「コロンビア女性はめっちゃ綺麗だけど、悪魔だから気をつけてね」と言ってきた。

きっと過去に色々あったのだろう。

こうして今日もバスに揺られて夜エクアドルからコロンビアの国境に到着。

相変わらず税関は緩い。「オキュペーションは?」と聞かれて理解出来ないでいるとスタンプを押してくれた。

後で調べた所、オキュペーションとは仕事の事だと理解した。

次から「オキュペーションは?」と聞かれたら胸を張って『無職』と答えたい。

 

ベンツマーク

そして今更だがバスにベンツのマークが張られている事に気付く。

これはなんの主張だろうとバス全体を見渡してみると更に。

至る所にベンツの主張。ちなみに他のバスにも貼ってあった。

バスの運転手の間でベンツ偽装が流行っているのだろうか。

 

次回、ついに100時間バスツアーファイナル。お楽しみに!



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