ボリビアからコロンビアまで100時間以上バスに乗り続けた話② 〜リマからエクアドル〜

ボリビアからコロンビアまで100時間以上バスに乗り続けた話② 〜リマからエクアドル〜

長距離バスが好き。BAN(@banlife19)です。

バスに揺られながら何も考えないと、
普段思い付かないような発想が生まれる。

多くの場合はそれは間違っているが、
ごくまれに革新的な考え方にたどり着く。

だから長距離バスに1人で乗っている時間が好きだ。

 

二日目の夜

夜8時発リマからボゴタ行きのバスは
夜の9時にバスターミナルに着いた。

普通に1時間遅れだ。

様々な人種がバスに乗込む、
ボリビア人、ペルー人、コロンビア人、ドイツ人、そして日本人。

昨日からの疲れもありバスに乗ってから
1時間程で爆睡してしまう。

 

三日目の朝

自然光で8時頃に目を覚ます。

しばらくするとバスが止まりみんな荷物を持って外に出て行く。

何が起きたのか分からないが
ひとまず他の人の真似をして荷物を持って外に出ると

バスを乗り換えるらしい。預け荷物も一度出して入れ替えている。

30分程して荷物の入れ替えた先のバスに乗る。

最初に乗っていたバスより圧倒的にボロい。

最初に乗っていたバスは2階だが新しいバスは1階で映像用のモニターも圧倒的に小さい。

空調も微妙だ。

しかし空調がしっかりしているバスは寒すぎるので私にとっては丁度いい。

 

バスで流れていた映画

映画は何故か役所広司主演の「山本五十六」
日本語、字幕無しで流していた。

多分このバスで今この映画の内容理解してるの私だ。

ペルーの地で山本五十六を一人堪能した。

しかし映画終盤でついにコロンビア人が運転手に
「理解出来ないから映画流さなくていい」的な事を言ったらしく、
映像が止まりそこからモニターには漆黒の闇が映っていた。

 

エクアドル到着

たまにご飯休憩はあるものの、
それ以外はバスに揺られて風景を楽しむか寝るかしていた。

広大な自然は様々な表情を見せてくれて、
ずっと見ていても飽きる事は無い。

そしてバスの揺れに体を任せて寝る。

そんな事を繰り返していたら夜になっていた。

夜の11時頃にペルーとエクアドルの国境に着いた。

バスの乗客全員が入国書類を書いていた。

税関に「スペイン語は喋れるか?」と聞かれたので
『英語なら』と返答すると「フェルマー?」と聞かれたが理解出来ないでいると無言でスタンプを押してくれた。

こうしてリマからエクアドルまで無事たどり着いた。明日はどんなドキドキがあるのだろうか。

 

次回、エクアドルからコロンビアまで行くのです。お楽しみに!



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