100年生きた亀と肉祭り

100年生きた亀と肉祭り

友達の家でバーベキューをすることになった。

前回はたらふく肉を御馳走になったので、今回は大量の差し入れを用意。

ジュース、スナック、チュロス、コンデンスミルク。彼女と2人で両手いっぱいのお土産を持参。

時間にルーズな南米スタイル。

13時待ち合わせで13時過ぎに行ったのに寝ていたのかなんなのか、門の外で待つ事10数分。

いつもの様に「元気してた?」という挨拶でお出迎え。

お土産をキッチンに起き庭に出てBBQの準備をしていると大きな亀がのそのそと歩いている。

 

100歳の亀
この亀は100年以上生きているのだという。

鶴は千年 亀は万年と言うが、生まれて初めて100歳以上の亀を見た。

100年生きているからなのか、なんか凛々しい。

亀でも100年生きれば凛々しくなるのか。

そして背中にはと書かれていた。

識別するために番号を書いておりこの家には3までいるとのこと。

3はメスで1がオス、3の後を1が追いかけていた。

人間も亀も基本的にはオスがメスを追いかける構図なのだね。と感心していたら。

 

亀交尾
交尾!100歳でも交尾!

そりゃスッポンが精力増強に効果があるって言われますわ。

 

肉塊
しばらく亀を凝視していたら肉の塊が用意されていた。

 

肉大軍
そして別の方向を見るとまた肉!

今回遊びに来た友人が牧場を持っており、これまた大量の肉を差し入れで持って来てくれた。

こんなに食べきれるんだろうか。

そんな不安を他所に肉が焼きあがる。

 

肉完成
完璧なまでな肉!

肉々しいとはまさにこの事。口の中に入るだけ肉を詰め込み噛み締める。

肉の味が口いっぱいに広がって、というか肉そのものが口いっぱいに広がっていく。

一切れ完食した所で、満腹。これ以上食べたら吐く。

しかし肉祭り、こっちの都合なんてお構い無し。

後ろから「BAN次の肉焼けたよ、皿貸して」と問答無用に新しい肉を載せられる。

『ねぇ、あっちのアレ何?』と話しかけ、よそ見をさせている隙に彼女の皿に肉を半分移動させる。

食後は一歩も動く事が出来なかった。



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