ニューヨークの撮影現場で2日間AD体験してみた感想

ニューヨークの撮影現場で2日間AD体験してみた感想

ADになりました。BAN(@banlife19)です。

居候させてもらっているテッドが映像を撮影するということで、
アシスタントディレクター(AD)として撮影現場にお邪魔させていただきました。

 

撮影場所

AD撮影現場家単体
今回の撮影場所は一軒家。

AirBnBで良さげな物件を探したけど見つからず、
知り合いの知り合いの知り合いの家を使わせてもらうことになった。

しかしここで問題発生

誘拐事件をテーマに撮影する予定だったが家主からまさかの誘拐NG宣言。

「自分の家が誘拐現場にされちゃたまらない」という鶴の一声により、
撮影一週間前に急遽脚本の変更。

物語の大筋は変えずに根底部分を誘拐事件をテレビショーへと変更させた。

 

撮影風景

AD撮影現場カメラチェック
撮影には多くの人が動員される。

役者、スタイリスト、メイク、カメラマン、カメラ補助、
照明、音響、プロデューサー、ディレクター、そしてアシスタントだ。

最初にスタイリストが撮影場所の小物を準備して並べる。
それに対しプロデューサーとディレクターが細かい指示を出す。

それが終わったら照明とカメラマンで状況確認をする。

ディレクターが映像内容を確認して問題なければ撮影が開始される。

 

ニューヨーク撮影現場
実際に撮影しているときはカメラマンと
音響、照明以外は息を飲み静かに見守る。

撮影した映像を確認しながら
ディレクターとカメラマンが細かな微調整をしていく。

実際に現場では台本になかったセリフが追加されたり
台本の内容が大幅に変更されたりする。

客観的に見ていて全体像が分かりにくいのが
映像作品の面白いところかもしれない。

 

役者

AD撮影現場女優
主演の女優さん。

役者に関してもオーディションで採用した。

ニューヨークでは多くの人が役者になることを夢見ている。

バイトで生計をたてながら陽が当たる場所を目指しているのだ。

 

アシスタントの仕事内容

AD集合写真
アシスタントの朝は早い。

集合時間の3時間前に起きて人数分の朝食とドリンクを買い出しに行く。

それを共有スペースに並べたら小物のチェックだ。

その日使う小物を全てチェックしてもし足りないものがあればすぐに用意する。

その間にみんな集合するので役者達の朝食を準備をしなければならない。

ドリンクは何を飲むのか、コーヒーに砂糖とミルクは入れるのか。

それが済んだら次はプロデューサーの御用聞きが待っている。

今日の撮影場所に不足しているものがないか、
急遽必要になり買い出しに走らされることもある。

それが終わると今度は昼食の準備をしなければならない。

撮影していない役者に何を食べたいか昼食のオーダーを聞いて回る。

ここでやっと一息つけるが、それも束の間プロデューサーの手足となって動き回る。

夕方まで働き続けるとここで酒の買い出しを頼まれる。

打ち上げ用だ。

 

実際の予告映像


現在、本編は公開されていないが予告映像があった。

またテッドは先日「ニューヨーク近代美術館のお得な楽しみ方」でも紹介した
ニューヨーク近代美術館(MoMA)やNetflixなど大手のプロモーション映像も手がけている。

【関連サイト】【Ted Sharks Official Site】

 

次回、英語が一切通じない!?スペイン語を全く喋れないままメキシコに到着。お楽しみ!



ブログランキングに参加してます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
応援のワンクリックお願いします。


See you again.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で