怒りの5つのパターン

怒りの5つのパターン

BAN(@banlife19)です。

怒りについて考えてみました。

 

怒りの種類

怒りにはいくつかのパターンがあることに気づいた。

大きく分けて5種類だ。

1.直前型
直前の出来事に関して怒る。

2.累積型
何度も同じ事を繰り返した結果、直前の出来事がキッカケとなり怒る。

3.蓄積型
様々なストレス要因を与え続けた結果、直前の出来事がキッカケとなり怒る。

4.無秩序型
直前の出来事は関係なく、以前与えられたストレスを思い出して急に怒る。

5.八つ当たり型
怒りの対象者は関係なく、仕事や他の人との人間関係によるストレスを思い出して急に怒る。

 

 怒りのスイッチ

怒りのキッカケ(スイッチ)も様々ある。

・自己防衛
・失敗
・叱責
・被害
・否定
・感情
・引きずり
・ストレス
・妨害
・嫉妬
・ナーバス
・ホルモン
・勘違い
・過度な期待
・不同意
・不承認
・不服従
・不賛成

 

まとめ

誰かに対して怒ってしまったら自分はどの種類で怒っているのか、そしてそのキッカケは何だったのか。
また誰かに怒られたら相手はどの種類、どのキッカケで怒っているのか。

それを分析するだけでも怒りが収まり理論的に説明できたり、相手の感情に寄り添う事ができるかもしれません。



ブログランキングに参加してます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
応援のワンクリックお願いします。


See you again.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で