【グロ注意】アルゼンチンで牛の脳みそを喰らう【脳みそレシピ】

【グロ注意】アルゼンチンで牛の脳みそを喰らう【脳みそレシピ】

BAN(@banlife19)です。

海外に行くと日本では到底お目にかかれない珍しい食材を目にする事があります。

アルゼンチンではスーパーに牛の脳みそが売られていました。

アルゼンチン産の牛肉

アルゼンチンの肉屋
最近日本の大手量販店でもアルゼンチン産牛肉の取り扱いが開始されたそうですね。

実はアルゼンチン、世界第6位の牛肉生産量を誇る世界有数の牛肉生産国なんです。

牛肉が大量に生産されるので値段も安く、日本に比べ10分の1程度の値段、ヒレなどのステーキ肉が1kgで約600円前後で売られています。

脂肪が少ないので赤身部分が多く、一口食べると肉の味が口の中いっぱいに広がります。

元々ステーキを美味しいと思ったことはありませんでしたが、アルゼンチンに来てステーキが美味しい食べ物だと理解しました。

個人的な感想ですが、いきなりステーキの20倍は美味いです。

 

アルゼンチンのスーパー

スーパーの牛肉
そんな牛肉大国のアルゼンチンではスーパーでも様々な部位が売られています。

肩ロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ハツ、レバー、タン。

タンなどの南米人が好まない部位に関してはありえない価格で売られている場合もあります。

そしてその日、偶然目に入ったのは日本ではあまり売られていない部位。

 

売ってる脳みそ
脳みそ。

ひょっとしたら臓器が脳みそっぽいだけかもしれないと思い、妻にスペイン語の内容を確認してもらうと間違いなく脳みそとの事。

生まれてはじめて牛の脳みそを見て少し興奮しました。

 

牛の脳みその調理法

牛の脳みそ
値段は1キロで約70円。

買った脳みその重さは528gだったので、約30円でした。

早速調理をしようとクックパッド先生に「脳みそ レシピ」と調理法を聞いてみたところ。

【みんなが作ってる】 脳みそのレシピ 【クックパッド】と出てきました。

みんな脳みそ料理作ってるんだ。と感心するとともに、少し恐怖を感じました。

そしてページを開いてみると実際はハロウィン向けに脳みその形をしたケーキやデザートのレシピばかりでした。

唯一羊の脳みそを使った天ぷらのレシピがありましたが、脳みそをしっかりと味わいたいので却下。

感想部分に「白子に似て・・・」と書いてあったので、白子のレシピを参考に脳みそを調理することにしました。

 

水に浸した脳みそ
まずは脳みそを冷水に浸します。最初はこのように白濁した感じになるので優しく洗いながら水を取り替えます。

水を取り替えた脳みそ
水を何度か取り替えると濁りが取れて透明になってくるので、そこで大量の塩を投入。

そのまま数時間冷蔵庫で放置します。

 

血まみれ脳みそ
水が血の色に染まっているので、その水を洗い流し再度何度か水を取り替えながら優しく洗います。

汚れを取り除く脳みそ
次に脳みそを覆っている薄い皮膜を破りつつ中に入っている血だまりを取り出します。

黒い線が出来ているところは奥に血だまりがあるので必ず取り出してください。

 

血だまりをとった脳みそ
そして汚れを取り除いた脳みそがこちらになります。

人間の脳と同じで前頭葉や後頭葉が分かると医者の妻は言っていましたが私はさっぱりわかりません。

 

茹で始め脳みそ
少々のお酢と塩を入れ中火で茹でます。水は多めにしました。

アクが出てきた脳みそ
しばらくするとアクが出てくるので取り除き沸騰しない程度の火加減で茹で続けます。

茹で上がり脳みそ
こちらが茹で上がった状態の脳みそです。

お湯を捨て冷水で冷まして調理終了です。

 

完成脳みそ
こちらがお皿に盛り付けた牛の脳みそです。

見た目は白子に近いです。

最初は塩で食べてみたところ、高コレステロールな味。

白子とかウニとかに近い味です。

次は醤油で食べてみましたが、脳みその味が強いので醤油との相性も悪くありません。

 

牛の脳みそを食べる機会があったら是非お試しください。



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