世界一周準備 健康診断編

世界一周準備 健康診断編

BAN(@banlife19)です。

世界一周する前に自分の体の状態を確認する為に健康診断に行きました。

海外医療保険には加入する予定だったものの、健康に不安を抱えたまま旅をしたくはありませんでした。

もし何かしらの異常が見つかったら場合は先に治療すれば良いし、異常が見つからなかった場合は安心して旅に出られるので健康診断は必須だと思っています。

健康診断 2014年10月

人間ドックに行こうと考えていたら、区でも健康診断を実施している事がわかった。

調べてみると豊島区では無料で検診をしているという事が判明。

電話で問い合わせたところ「来月なら予約出来きます」と言われたが出発時期の問題で断念。

今月中に受けたい旨を伝えると安めに健康診断を受けられる場所を案内してくれた。

診察、身体計測、血圧測定、聴力検査、胸部X線検査、尿検査、肝機能検査、脂質検査、糖代謝、血液一般検査、心電図検査。

上記11項目の検査で合計9,010円と破格だ。

尿検査、血圧検査、身長・体重測定、血液検査、聴力検査、心電図、レントゲン、問診の順でこなす。

血液検査は予防接種を受けていても、特に影響は無いらしい。

血圧、聴力、心電図、レントゲンの結果特に問題は見当たらなかった。

尿検査、血液検査の結果は後日連絡があるとの事。

バリウム検査 2014年10月

豊島区ではバリウム検査を無料で実施していた。

本来ならバリウム検査の費用は1万円程度かかる。

意外に市町村で無料検診を実施している場所が多い。

出発前に健康診断を考えている人は【市町村名 検診】で検索すると無料の検診が見つかるかもしれない。

バリウム検査前日は21時以降の食事と水分摂取が禁止されているため早めの就寝。

何かしたくなって当日フリーザのコスプレでバリウム検査に行くも受付の方に特にツッコミされずマニュアル通りの対応をして頂いた。

顆粒状の炭酸を飲みゲップを我慢してバリウムを飲む。

最後に機械の上でゴロンゴロンと転がった。

検査結果は一ヶ月後。

帰り際にレントゲンを撮ってくれた先生とすれ違ったら少し笑っていた。

フリーザ様は第一形態ですら戦闘力53万ですからね。

そのまま接骨院に行ったらそっちではチヤホヤしてくれた。

その晩、急激な腹痛に襲われた。

何が起きたのか理解出来ず【バリウム 腹痛】で調べるとバリウムが体内に残っていると腹痛になるらしい。

バリウム検査の後は水分を多めに摂取しよう。

健康診断結果 2014年11月

血液検査の結果は特に問題無し。

バリウム検査検査はポリープが出来ている可能性があるが特に再検査の必要も無いとの事だった。

薬をお得に入手する方法 2014年10月

海外の薬は日本人には強過る場合があると聞く。

なので日本の薬をある程度持っていく事にした。

【日本の薬を安く手に入れる方法】
行きつけの医者に行き風邪っぽい事と旅(小旅行)に行くので多めに薬が欲しいと伝える。

するとかなりの量の薬を処方してもらえる。

私が処方してもらったのは以下の3種類。

漢方薬 葛根湯 25g 3×14日分=42袋(ツムラ)

ロキソニン      3×14日分=42錠(ジェネリック)

抗生物質 セフゾン  3×7日分=21錠 (ジェネリック)

診察代が約1,300円、薬代も約1,300円で合わせて2,600円程度だった。

薬局や通販で買うよりも格安だ。

◆まとめ

私は世界一周は一時帰国をしたくない派だったのでがっつり健康診断をしました。

病は気からと言うように事前に健康診断をしたことによって、多少体調が優れない時でも一晩寝ると治っている事が多々ありました。

しかし健康診断したからと言って絶対大丈夫ではないので、体調不良が続く場合は素直に滞在国の病院に行くことをオススメします。



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