世界一周準備 雑記

世界一周準備 雑記

BAN(@banlife19)です。

世界一周準備中には色々な気付きや考えが浮かびました。

世界一周する理由や目的は千差万別ですが、もし世界一周を悩んでいる人がいれば参考にでもなればいいなと思っています。

世界一周した事で得られるモノもありますが、世界一周をする事によって失うモノもあります。

旅に出る理由 2014年9月

きっかけは閃き。

カンブリア宮殿でTOYOTAの社長がこう言った。

 

「創業者は日本を放浪していた」

 

それを聞いて、世界一周をしようと思った。

子供の頃から海外や世界一周に一切興味がなく、旅自体嫌いで自ら望んで旅をした事も無かった。

ではなぜこのタイミングで世界一周を決めたかと言えば環境的・体力的に今しかないと思えた事と、人生に飽きていたからだろう。

これが私の旅に出る理由。

今までの人生で2回死にそうになった。

「死」は特別な存在ではなく、誰にでも訪れるモノだと理解している。

今生きていると言う事は、今死んだとしても何ら不思議ではない。

私は後悔の無い様、刺激を求めて世界を旅しようと思った。

そしてこのブログを書くまでは『死んでもいいから旅に出る』と思っていたが、実際は『生きていたいから旅に出る』のだという事に気付いた。

旅の最中に複数の選択肢が出た場合は常に刺激的な方を選びたい。

それが多少リスクを孕んでいても構わない。

想像しているより遥かに過酷な環境かもしれない、それによって怪我や事故、最悪死に至るかもしれない。

でもきっと死ぬ間際にも自分は後悔しない。

なぜならこのままここで老いて朽ちる方が遥かに辛いからだ。

生きているという実感が欲しいのかもしれない。

世界一周資金の集め方 2014年10月

世界一周の資金は自分で稼ぐのが一般的だろうが、両親からの援助、バスキング、貢いでもらうなど方法は多々ある。

そんな中でも「クラウドファンディング」は面白そうだ。

クラウドファンディング(英語:crowd funding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
※wikipediaより抜粋

つまり「クラウドファンディング」とは、プロジェクトを公開して支援を呼びかける仕組みだ。

募金してくれた人にはお礼もあり、お礼・目標金額とも自由に設定出来る。

また目標額に達成しないと受け取れないパターンと達成しなくても受け取れるパターンがある。

これだけの話だと簡単そうだがそう簡単ではない。

クラウドファンディング大手サイトの「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で「世界一周」と調べると5件出てきた。

・世界の「ふつうのくらし」をインタビュー パトロン(支援者):106人
1,174,664円(目標:800,000円) 達成

・スライドショーで世界を一つに繋ぐ パトロン(支援者):203人
1,372,000円(目標:400,000円) 達成

・世界中の子供の写真集作成(バイクで世界一周) パトロン(支援者):8人
46,000円(目標:不明) 未達成

・風呂敷で世界一周 パトロン(支援者):22人
235,000円(目標:不明) 未達成

・世界中の子供に夢を書いてもらい撮影 パトロン(支援者):10人
98,500円(目標:不明) 未達成

「世界一周」と言うワードはキャッチーらしく、そこそこ募金も集まるようだが、企画として面白いか、支援者がワクワクするか、目的がハッキリしてるか等、しっかりしたプロジェクトでないと達成は難しそうだ。

掲載に関して費用は一切かからないが、成立した場合のみ、募金の20%をサイト側が受け取る仕組み。

共感を得られるテーマがある人、面白い事をやりたい人は、クラウドファンディングで資金調達を考えてみてはいかがだろう。

退職、会社譲渡 20/14/10

起業当初からお世話になっている税理士さんの所へ行ってきた。

現在、私の会社は2つの事業を展開している。

しかしその2つとも別々の部下に譲渡する予定だ。

社長の名義変更や株式の譲渡方法、社会保険の手続きなど引き継ぎ方法を教えてもらう。

約4年半、会社の立ち上げからずっとお世話になっていた方との別れは少し寂しかった。

世界一周旅行者飲み会(旅友会)参加 2014年10月

世界一周準備のカテゴリにいるブロガーが主催する飲み会に行ってきた。

当日の待ち合わせ場所で「ボーダー、青い鞄」と言う情報を元に主催者を捜すも見つからない。

5分程探した後に携帯をチェックすると遅れると連絡が入っていた。

その後無事に合流し約20人の飲み会へ。

人見知りの私はテーブルの隅っこで、近くの人から旅の情報や考え方を聞いていた。

今まではネットでしか情報に触れていなかったが、始めて生で情報を聞きとても参考になった。

出発まで残り約3ヶ月。まだまだ準備不足だがここから更に多くの情報を得て万全な状態で旅に出ようと思う。

ある外資の企業が新入社員に配布した『勝者と敗者』という資料の一節。

 

勝者は、悲観的に準備して、楽観的に対処する。敗者は、楽観的に準備して、悲観的に対処する。

 

何事にも当てはまる事だろう。

出発までに学んでおきたい事 2014年10月

【頭脳編】
・英語:世界の約7割は英語さえ喋られれば交流出来るらしい。多くの人と交流したい。
・速読:速読を身につけ多くの情報を得られるようにしたい。
・ロジカルシンキング:考えて行動した事は繰り返せる。自分の頭でしっかり考えられる大人になりたい。

【肉体編】
・そこそこの筋力:いざという時に自分の身を守るれるくらいに鍛える。
・そこそこの武力:いざという時に自分の身を守るれるくらいに鍛える。
・ポージング(写真うつり):観光名所で華麗なポージングを決めたい。

【美術・文学編】
・美術の知識:作品の種類、時代背景、作品の意図etc学んでいく。
・折り紙:多くの場所で作る事になるだろうからレパートリーを増やす。
・筆ペン字:綺麗な字で日本らしさを伝えたい。

【精神編】
・動揺しない心:何が起きても慌てず騒がず、平常心でいれる様に鍛える。
・危険への嗅覚・リスク管理:感度を高めて危険になる前に避けられる能力を。
・思考速度・思考からの行動力:生死を分けるのは結局ここだ。頭の回転を上げて即行動を原則とする。

取捨選択 2014年10月

人は誰しもキャパシティがある。

もしそのキャパシティを越えてしまった場合どうなるだろう。

肉体的なキャパシティは分かりやすい。気分が悪くなったり、最悪倒れたりする。

行動的なキャパシティも分かりやすい。時間が足りなくなる。

では精神的なキャパシティを越えた場合はどうなるだろう。

私の答えは多分何も感じない。あえて言うなら違和感を感じるくらいだ。

精神的なキャパシティは越えても何も感じないから越えているのか越えていないのか気付かない。

「なんかおかしい」、「どうしてうまくいかないんだろう」と疑問に思うだけだ。

だから私は精神的な取捨選択をシビアに考えている。

でなければ、有意義な時間を過ごすのが難しくなり常に振り回される事になる。

例えば恋人と別れた場合は友達に戻らない。

別れても好きな気持ちが一気に0になる事は無い。

それならばいっその事、自分の人生から排出してしまえば強制的に0になり未練を感じない。

余分なエネルギーを使う事も無くなり、無駄に悩む事も無い。

たった一度きりの人生を自分のモノにする為に、今後も必要なモノをしっかりと見極め、その時その時の最善の取捨選択を繰り返して行きたい。

欲 2014年11月

年齢を重ねると欲求がなくなってくる。

私の場合30歳を少し超えた時点で、すでにほとんどの欲求がない。

人よりも強いだろうと思える欲求は知識欲くらいだ。

物欲、所有欲などはほぼ皆無。

30歳でこのステージまでこれたのは、運が良かったとも運が悪かったとも言える。

無欲だとしがらみがなく生きていけるのがとても楽だ。

しかし欲は原動力にもなる。

なにか行動を起こす際に何かしらの欲求は必要だと考える。

高次元の欲求は一度点火したら凄まじい力になるがなかなか火がつかない。

低次元の欲求は簡単に点火して簡単に消える。

故に低次元の欲求から高次元の欲求に昇華させるのが一番望ましいのだがその低次元の欲求がなくなりつつある。

最適化の範囲 2014年11月

人はそれぞれの幸福を求めて行動する。

そして幸福には範囲がある。

まずは自身の最適化。

それが満たされたら家族。

そして身近な人。

その後に関係値の薄い人。

最後に他人。

しかし現在社会において必要以上に自分を最適化しようとする人が多くなっていないだろうか。

食べきれない食事、着る機会の無い服、靴箱にしまわれたままの靴、無駄に押し通す自己主張、いつだって話題の中心でいたい人。

人と意見が食い違ったら自分の意見が正しいと声高に叫ぶ、どうやったら相手より優位に立てるかを考える。

ついつい自己最適化を最優先させてしまう。

そうじゃない。きっとそうじゃない。

もっと人に優しくなってもいいと思う。

全体最適化を常に優先させる。

その全体がどこまでの範囲の全体なのか。

大きくなればなるほど、自分が不利益になる可能性は大きくなる。

しかし大きくなればなるほど、視野が広くなり器の大きい人間になれる。

視野が広くなると問題解決能力が飛躍的に上がる。物事の本質を理解出来る様になる。

物事の本質を理解出来ている人は余裕がある。

少々の事では動揺しない、大抵どうにかなると思える。

私はそんな人に憧れる。

そんな人になる為に、私はもっと最適化の範囲を広げられる様に努力していく。

雑談 2014年12月

ついに世界一周する事を公表した。

みんなさぞかし驚くだろうと思ったら全く驚かなくてこっちが驚いた。

日本で3つ程ビジネスの種を植えていったがちゃんと芽は出るのだろうか。

どれか一つでも急成長したら生きていくのに困らないくらい稼げるかもしれない。

だがそんな事は求めておらず、もっと刺激的な日々を生きたい。映画の中の様な非日常を日常にしたい。
海外でやってみたい事もいくつかある。

・海外で新しいビジネス
・環境に対してのより良い仕組みづくり(ボランティア活動)
・他国、他文化、他環境の人とのコミュニケーション
・恋愛
・100万円の参加費を払ってポーカー(優勝すると1億8,000万)
・スキューバダイビング
・トマティーナ(トマト祭り)

下の方は時間とお金さえあれば出来るが上の方は自分次第な課題だ。

東京を離れるまで残り2週間、今日と明日で部屋の片付けをする。

引っ越し 2014年12月

22歳から11年間暮らした東京を離れ静岡に引っ越した。

11年も過ごしていると色々あったし、色々なかった。

感慨深い。

これまでの人生の3分の1を東京で暮らした。

静岡で暮らしていた頃は小劇団の看板俳優だった。

何でも器用にこなせたし、同年代の人よりも考えが勝っていると思ってたから、天狗になってた部分が多々あった。

自分は東京で華々しく役者として生きていけると信じていた。

しかし地方でちょっと演技が上手いレベルでは都内の全然歯が立たない。

自分のプライドはバキバキに折られた。

しかしいつかは芽が出ると信じて演じ続けた。

しかし結局芽は出なかった。

何をしていいのかわからなくなり引きこもり生活を送る様になる。

主にネットゲームで時間を浪費し家を出るのは食料を買いに週に2回程度。

貯金もそろそろ底を尽きる頃に役者の夢を諦めエリートサラリーマンになろうとした。

25歳で初めての就活。

最初はバイトのノリで面接に行く。

会社のホームページ確認や事前の情報収集は一切せず、何社かに落とされた後に面接する前にその企業について調べる事を学んだ。

SEはWEBデザイナーの一種だと思い、WEBデザイナーになりたいのにSEの求人に応募もした。

ある時地元の先輩から広告代理店か社会保険労務士が良いと言われ、社会労務士の資格の勉強をしたくなかったので広告代理店に絞って就活。

そしてベンチャー企業の広告代理店に入社しビジネスマンのノウハウを学んだ。

ビジネスマンとして唯一無二の存在になってやろうとがむしゃらに働いた。

始発で会社に行くのは普通で、時には終電で出社したりもした。

その結果その会社の最短記録で昇格。

完全成果主義で入社2ヶ月半で部下を数人持つ事も出来た。

しかし会社として新規事業をする事になり訪問販売へ部署異動。

訪問販売では営業成績が凄すぎて【クレイジーBAN】と言うあだ名を社長からもらった。

その会社で社会人のモノの考え方、営業方法、伝え方、本を読む事の大切さ等々、人間として成長する為のヒントをいっぱい学んだ。

その後は先輩と会社を1から作ったり、独立したり。

この11年振り返って、結構デタラメだったけど本当に「あっ」という間に過ぎる。

22歳までで自信を身につけて、33歳までで謙虚さと人間らしさを学ぶ事が出来た。

この先、数十年で何を身につけ、何を学べるのか楽しみだ。

もっともっと成長して自分の理想を超える様な人間に成れる様に邁進したい。

東京の皆様、11年間本当にありがとうございました。

2014年を振り返り、2015年に思いを馳せる 2014年12月

2014年は世界一周を決意して、体重が10キロ近く落ちて、禁煙も始めて、会社を辞めて、英語の勉強を始めた。

28歳で会社を立ち上げ4年と4ヶ月経営してきた。

実に面白い日々だったが飽きてしまった。

この仕事を10年続けても世界を変える事が出来ないと思ったから一回リセットしたかったかもしれない。

今年は転機となる発想が出来た年だった。

そしてまだまだ成長出来ると確信した年でもあった。

来年は行動の年。

思った事をどのように実現出来るのか、またどこまで出来るのか挑戦だ。

3月から語学留学に行き3ヶ月で英会話が出来るレベルまで上達する。

そして世界の実情を自分の目で見て考えて、それに対して何が出来て、何が出来ないのかしっかりと自分の中に落とし込んでいく。

その中で自分がしたい事を積極的に取り組んでいき、したくない事は一切しないと割り切って考える様にする。

「やると決めたことを上手に行うためには、重要度が低い物事を全て切らなければならない。」とアップル創業時の経営理念に書かれていたらしい。

フォーカスする為には、余分な物を切り捨てて自分に取って重要度の高い事のみに注力する。

2015年は、そんな環境を自ら作っていこう。

好きな事を好きなだけやる。

そして一度きりの人生を楽しむ。

選択 2015年1月

人生とは常に選択の連続だ。

私は幼少期に大きな選択をしたお陰で小さな選択に悩まされる事がなくなった。

その選択とは『大人や社会のルールを鵜呑みにしない』ということ。

お陰で幼少期は凄く生き辛かった。

しかし大人になってみたら逆に生きやすくなった。

子供の頃大変な思いをしていたから小さな問題を問題だと思わなくなった。

と言う訳ではなく、昔教えられた大人のルール、社会のルールに矛盾が生じてきたからだ。

矛盾の中で選択をしていくのは大変難しい行動だ。なぜならどの道を選んでもゴールにたどり着けないから。

それでも多くの人がその矛盾に気付かず、不毛な選択を続ける。

本当は気付いているのかもしれないけど気付かないフリをしているのか、それが見えなくなってしまっているだけなのか。

子供の頃から疑う事を日常的に行って来た為、矛盾を矛盾と思える性格・考え方になった。

生きている限り様々な選択を繰り返さなければならない。どの様な選択をしても後悔をしない人生を歩んでいこうと思う。

根元から物事を考えるとよりベストな選択が出来る。

運 2015年1月

運を信じるが他力本願の運は信じない。

運とはどういうモノかと言えば見えない力だと例えられる。

その目に見えない力を見つけるには、高く正しいアンテナを張っておく必要がある。

そのアンテナを維持する為には努力も必要だ。

人よりも多く正しい努力をしている人は他の人に比べ運(見えない力)を発見しやすい状況にある。

見えない力と例えているのは結局は運=外的要因なので自分の好きな時に使えない。

たまたまアンテナが感知した時だけ利用出来る力なのだ。

また、運がいい人と悪い人の違いは行動力にも起因する。

人間の記憶で悪い事と言うのは短期記憶になり、良い事は長期記憶になりやすい傾向がある。

1000の行動をして100の悪い事と50の良い事が起きた人と、500の行動をして50の悪い事と25の良い事が起きた人では、数年後には前者の方が自分は運が良いと思うだろう。

そして自分で運が良いと思う人はストレスやプレッシャーを感じにくく広い視野で物事を見る事が出来るらしい。

アンテナと同じ様に広い視野で物事を見る事により多くの運をキャッチする可能性が上がり柔軟な考え方で物事を理解できるからだろう。

1、高いアンテナで正しい努力、情報収集を怠らない。
2、行動力をする。多く行動すればそれだけ多くの運を引き寄せれる。
3、自分に自信を持ち広い視野で物事を判断する。長期的、全体最適化を考える。

以上の3点が私が運に対して思う現状での見解だ。

この考え方も現状での捉え方なので、また減ったり増えたりすると思う。

こんな答えの無い様なあやふやなモノを考える事が大好き。

人生は簡単 2015年2月

人は皆両手で箱の様なモノを持っており、新しい箱が欲しいなら今ある箱を手放さなければ成らない。

箱=人生と捉えると何となく分かりやすいかもしれない。

箱の中には自分の人生が入っている。

それをすべて手放す事が出来る人だけ新しい人生を手に入れられる。

これはまさしく真理だろう。

多くの人は箱を抱えたまま、新しい箱を手に入れようとして失敗する。

そしてその経験を外的要因に置き換え、人生は難しいと分かったフリをする。

正直人生は思っているよりも簡単だ。他者よりも時間をかけれて努力をすれば必ず成果は出る。

仕事が上手くいかないと思ってる人は、1週間だけ仕事のみ集中してみるといい。

仕事をしていない時は常に頭の中で仕事の事を考え続けてる。

すると自分の価値観が多少変わる。

価値観が変われば働き方も変わる、働き方が変われば環境も変わる。

何事も自分から変えられる。

自分の人生が上手くいっていないなと思っている人は本気で人生に向き合えば何かが見えてくる。

私も今までだらけていたからこれから本気で人生と向き合うつもりだ。

数年後このブログを見返して、昔の俺小さい事言ってるなと笑いたい。

実感が湧かない 2015年2月

留学まで残り17日だが実感がない。

約2週間後には海外に行くのが信じられない。

緊張のピークは昨年の11月だったのかもしれない。

あの頃は常にドキドキしていた。

しかし今は数年間日本を離れるなんてまるで現実味がない。

後悔してるとか行きたくないではなく実感が湧かない。

実感が湧かないのはノープランだからかもしれない。

未だにフィリピン以外未定で、留学後はなんとなくオーストラリアに行こうかなと思っている。

しかしこの計画もフィリピンで得た情報によっては変わる可能性が高い。

残り3日 2015年3月

フィリピン留学まで残り3日、実感はないがワクワクしている。

この感覚、退職前の気持ちに似ている。

若い頃から職を転々としてきた。

退職まで1週間を切った辺りから物悲しさと楽しさが混在する不思議な感覚に浸れる。

今はそんな物悲しさと楽しさを堪能している。

退屈だと思っていた日本の生活も残り3日。

3日後には経験した事の無い新しい世界へと踏み出しているのだ。

今までうまくやって来れたからきっと世界でも大丈夫だとポジティブな私が言っている。

ステージ 2015年3月

人生にはステージというものが存在していて、同じステージもしくは近いステージの人が仲良くなりやすい。

それは人間力であったり、年収であったり、趣味であったり、考え方であったり、様々な部分にステージレベルは存在している。

同じ趣味の人は仲良くなれるが、同じくらいの知識量、同じくらいの経験値の方が仲良くなりやすい。

現状の友人関係や異性関係に不満がある人は、まず自分のステージを上げる努力をしてみよう。

私は他人に不満を言っている人で優秀な人に会った事がない。

優秀な人は他人を変えるのが大変だと分かっているので周りより自分を高めて付き合う人を変える努力に注力しているのだろう。

あの人がダメ、この人のココが嫌いと言ってる間に自分を高めるればその問題は解決する。

もっと上のステージには心穏やかに付き合える人が多いからだ。

そのステージでも満足出来なければ、もっともっと自分を高めよう。

自分を高める事に対して貪欲にならなければならない。

出会いを大切にし、常に相手に対して気遣いが出来、ポジティブで、向上心を持ちながら、謙虚であり、そしてユニークで、人に興味があり、元気で、人の話を真剣に聞けて等々、言い出したらキリが無い。

常に理想の自分を意識して一つ一つ行動していくと、いつの間にかステージアップしている。

高校生の頃はキレやすく、自分勝手で、他人に対して興味が無く、井の中の蛙だった。

それから約15年の月日がたった現在とても穏やかに生きている。

さらに年を重ねてもっと穏やかになれるように自分のステージを上げていきたい。

出発直前 2015年3月

空港の入り方が分からず色んな人に聞いた。

セブ行きの乗り場には若い人く、男性の7割は髪がウェーブっている。

怖い。

あと40分程で日本を出るが、まだ実感が湧かない。

向こうに着いたら、「うわっ!海外じゃん!」と思うのだろうか。

そんな中、搭乗手続きが開始した。

列が出来ているのにしっかり並ぶのは日本人らしいな。と眺めつつ、そろそろ準備して飛行機に乗り込もう。

まとめ

このブログは世界一周を決めてからフィリピン留学まで半年間の雑記です。

考え方については昔と変わらないこと、少し変わったこと、全く別の意見になった事を様々あります。

そうやって少しずつ変わって人格が形成されていくのだと実感しました。

ただ、今の私よりも昔の私の方が勉強家で、物事を深く考える癖があったのがわかります(笑)



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