美しい私が9ヶ国目のエクアドルに着いた話

美しい私が9ヶ国目のエクアドルに着いた話

旅を始めて半年以上が経過したがやっと9ヶ国目、都市だと12都市目。平均15日ペースで街を移動している。

旅を始める前は3年もあれば100ヶ国くらいいけるんじゃないかとワクワクしていたが、直前でやっぱり旅嫌いだしゆっくりスローペースでまわろうとプラン変更。

このペースだとあと2年旅を続けても40ヶ国が最大だろう。しかしどれだけ多くの国に行ったかよりもその国で何をしたかの方が重要だと思っているので国の数は気にしない。
とは言っても私の場合はその国で特に何もしないんだけどね。

気の向くまま引きこもったり散歩したりクラブに遊びに行ったり。

エクアドルのグアヤキル空港でコーラを買ったら約400mlで3ドルだった。
ベネズエラだったら2Lのコーラが6本買える、つまり12,000mlだ。コーラの値段が30倍ィィィ!
これだけでベネズエラに帰りたくなった。

エクアドルのキトの空港に着きWi-Fiを確認するも反応無し。
リーディングリストに唯一いれていたキトの宿情報からオフラインでも確認出来る地図アプリで検索するも詳細な場所が出てこない。
仕方がないのでなんとなくの場所に目印をつける。

スペイン圏に入ってからWi-Fiがない空港の場合はそのまま空港のタクシーに乗る事にしている。空港のタクシーはぼったくってくるだろう。しかし私にはそれしか移動する手段がないのだ。事前にバスでの行き方など調べておけばいいのかもしれないが面倒くさがりの私がそんな準備をする訳がない。
空港を出たところに多くのタクシーが並んでいる。先頭の方にフラフラ向かっているとおじちゃんが声をかけて来た。

ここに行きたいと地図を見せると25ドルと言われたので、困った顔をして値段を下げて欲しいと伝えるも無下に断られる。
仕方がないので別のタクシーに聞こうとすると20ドルと値下げして来た。妥当な価格だろうと思いそのままタクシーに乗込み宿があるであろう街に移動。

タクシーで40分ほど移動した後、地図上に表示された近くのホテルに行き値段を尋ねると一泊55ドルと言われ驚愕する。南米の物価は安いがエクアドルはそこそこ高いらしい。

更に私は先日まで滞在していたのが現在世界で一番物価の安い国ベネゼエラ。ベネズエラに比べてエクアドルは何もかもが高い、高過ぎる。確実にベネズエラシンドロームに陥っていた。

適当に歩いているとWi-Fiマークが付いたカフェを見つけたのでそこに入る。

フラッペを頼みクリームとか練乳とかを言われるがままに追加したら1杯5ドルになった。やっぱりエクアドルは物価が高い。高くて泣きそうだ。
iPhoneをWi-Fi繋ぎしばらくネットサーフィンをした後に安宿の場所を確認すると、今いるカフェから徒歩3分の距離だった。カフェを後にし宿に向かう。

ここの宿への評価は賛否両論だった。タバコを吸いながら門の外からホテルの中を覗いてみるとおじいちゃんがスペイン語で何か叫んで来た。スペイン語喋れないと英語で伝えるとどこかに行ってしまった。

悪い噂が正しくスタッフの態度が悪いのだろうか、仕方なくタバコを吸っていると奥から奥さんらしき人を連れて戻ってくるおじいちゃん。どうやら呼びに行ってくれていたらしい。

しかしその女性も英語が喋れず更に別の娘さんらしい女性が来てやっと泊まりたい旨を説明。
ドミトリータイプで1泊10ドル、朝食付きらしい。

その後ベネズエラのケニアとFacebookでやり取りをしている時に自撮り写真を送るとケニアから「美しい!!!」と返事が来た。

前々からそうじゃないかと思っていたが、やっぱり私は美しいらしい。



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