本(活字)嫌いが本(活字)を好きになるまでにやった3つの事

本(活字)嫌いが本(活字)を好きになるまでにやった3つの事

BAN(@banlife19)です。

私もともと活字が嫌いで、25歳になるまで漫画しか読んだ事がありませんでした。

活字が嫌いだったというより、興味がなかったと言った方が正しいかもしれません。

そんな私が活字(本)を好きになるまでにした3つの方法をご紹介しようと思います。

本を読むきっかけ

25歳までは活字が嫌いで漫画しか読んだ事がなかった。

しかし会社の上司に「本を読んだ方がいい」と言われ、薦められたカーネギー著の「人を動かす」という本を購入した。

25年間活字に触れたことのなかった私は1ページ読むのにも苦労する。

 

BAN
ク、クソつまらない。そして眠い。

 

全然集中する事ができない。

読んでる最中に他の事が気になってしまい内容が頭に入ってこない。

それでも意地で読み進めるが、2ページほど読み終わる頃には寝落ちしている。

そんな日々を繰り返し、読み終わるまで1ヶ月以上かかった。

それでも尊敬する上司から言われた「本を読んだ方がいい」という言葉を信じて愚直に読書を続けた。

一、最後まで読み切る

はじめのうちは、理解するまでそのページや文から先に進もうとしなかった。

言葉の意味を調べたり、前のページに戻って読み直したり。

そうこうしているうちに段々と読む気力がなくなっていく。

これでは一向に読み進める事ができない。

なので最初のうちは理解出来ない部分は無視して読み続けた方がいい。

後々理解できる事もあれば、最後まで読んでも結局理解出来ない事もある。

しかし人との会話でも同じだ。

100%相手の言葉や意図を汲み取ることなんて出来ない。

30%でも分かれば上出来だし、10%理解していれば会話は成立する。

読書初心者は10%程度の理解で読み進めればいい。

どんなに読書上級者でも100%理解出来ている人なんていないだろう。

読破する事が大事なのだ。

二、アウトプットする

本を読み終わったら身近な人に読んだ本の内容を伝える。

家族でも、恋人でも、友人でも、知り合いでも誰でもいい。

自分が読んだ本の内容を出来るだけ簡潔に伝える。

実はアウトプットする事により情報を整理・処理してより深く本の内容を理解する事ができる。

そして内容を理解すればするほど、本を読む楽しさを見いだす事ができる。

また読んだ内容を実践する事も一つのアウトプットだ。

小説などは難しいかもしれないが、ビジネス書や自己啓発本には様々なハウツーが書かれている。

難易度の低いものからまずは実践してみると良い。

三、併読と習慣化

同じ本を読み続けるのは飽きてしまう。

なので場所ごとや時間ごとで読む本(ジャンル)を変える。

私の場合は部屋ではビジネス書や自己啓発書、トイレでは雑学やショートストーリー、お風呂では小説などを読んだ。

同じ本(ジャンル)を読み続けると脳は疲れてしまうが、違う本(ジャンル)を読む事によって脳を疲れさせない。

また全然違うジャンルの本を同時期に読むことにより新たな閃きや知見が広がる。

そして場所ごとに読む本を変えるメリットはその本をその場所に置きっぱなしにできる。

不思議なもので一度習慣化すると逆にその行動をしないと落ち着かなくなる。

部屋で本を読む習慣、トイレで本を読む習慣、風呂で本を読む習慣。

ここまでくればすでに「読書好き」だと言って過言ではないだろう。

まとめ

私は読書好きになるまで半年ほどの期間がかかりました。

その半年間で何度も本を読むことを辞めようと思った事もありました。

しかし理解出来なくても読み進め、アウトプットをして、併読をする様になり、習慣化した頃には本を読まないと落ち着かなくなっていました。

今では「本はもっとも効率的な自己投資だ」と私は思っています。

本(活字)嫌いな人は是非試してください。



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