人間の脳とデジャヴ(既視感)

人間の脳とデジャヴ(既視感)

BAN(@banlife19)です。

人間の脳の仕組みとデジャヴ(既視感)に関して。

 

人間の脳の仕組み

人の記憶とは常に固定されており、記憶力がいい人はその容量が多く、記憶力が悪い人はその容量が少ないと考えていた。

しかしよくよく自分の脳について考えてみるとどうやらそういった感じでもないような気がしてきた。

脳の記憶はスロットの様な形態で常に情報が流動的に移動しており、一部の重要や忘れられない記憶は流動的ではない場所に保管されておりいつでも取り出しが可能。

無意識は流動的な記憶の一部であり、無意識は無意識であり意識である。

頭の回転が早い人はスロットの回転が早くそして正確なので正しい情報を取り出すことができ、頭の回転が遅い人はスロットの回転が遅く不正確なので正しい情報を取り出すことができない為に理解力や思考力が足りない。

さらに記憶は各分野で異なって保存されており、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚それにその時に記憶の6種類もしくはそれ以上に分類されており、それぞれが異なったロールなので場所は合ってるけどシチュエーションが違うとか、シチュエーションは合っているが聞いていた内容が違うとかが起るのかもしれない。

記憶や思い出、無意識などは固定ではなく自動的に動いているのではないだろうか。

 

デジャヴの解明

その脳の仕組みからデジャヴに関しては記憶の切り取りと改変もしくは忘却が故に起こる行為だと思う。

例えば「Aさん」が「Bさん」に「何か」を「渡している」姿を見るとする。

そして数週間後に『Bさん』が『Cさん』に『お土産』を『渡している』姿を見るとする。

これでもデジャヴは成立する。

まず人物の改変、「Aさん」が『Bさん』になり、「Bさん」は『Cさん』になる。

そこから物の改変、「何か」は『お土産』になる。

事実は【渡している】という共通点しかないが、共通点が少しでもあればデジャヴは成立する。

これは記憶のミスであり、思い込み、そして記憶が正しいものだという認識から生じる現象だ。

また過去に一度も遭遇した事がない事象に関しても、TVや映画で見た映像、夢の中の記憶、想像の記憶、人から聞いた話を勝手に映像化など。

様々な角度からその可能性がある。

ただこの様な記憶のバグは滅多に起きないのでデジャヴとして認識されているのではないだろうか。

 

まとめ

以上はあくまで私が勝手に考える推論であり、科学的根拠は一切ございませんので勝手な妄想と捉えていただければ幸いです。



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