レンガ割りをしたくないのに結果的にレンガ割になってしまいアホ、バカと罵られる

レンガ割りをしたくないのに結果的にレンガ割になってしまいアホ、バカと罵られる

ゲームは得意。BAN(@banlife19)です。

昔からゲームが好きだった。

カードゲーム、ボードゲーム、コンピューターゲーム。

しかし、いつの間にかやらないようになっていた。

それが大人になったということなのだろうか。

それとも一緒にできる人がいなくなったからだろうか。

 

レンガを投げる

レンガ山積み
朝起きてタバコを買うために外に出ると大量のレンガがあった。

なぜ道に大量のレンガがあるのだろう。

一瞬夢かと思った。

反対側を見ると宿のオーナーであるレオがそのレンガを空に投げていた。

 
レオとレンガ
状況が把握できない。

投げた先に目をやるとレンガを受け取っている人がいる。

 

レンガ受け取り前

レンガ受け取り後
ナイスキャッチ。

いや、違う。

なぜレンガを投げてそれを受け取っているのだろうか。

不思議そうに見ているとレオが話しかけてきた。

 

レオ
BAN、投げてみろ。
BAN
状況が把握できない
レオ
投げてみろ。
BAN
いやいや、寝起きだから。
レオ
関係ない、大丈夫だ。
BAN
無理無理無理。
レオ
大丈夫だ、やってみろ。

 

そう言ってレンガを渡してきた。

投げ方もわからないが見よう見まねで腕を振り
レンガを放り投げる。

レンガは放物線を描いて・・・

 

 

 

 

 

隣の家の壁に激突した。

高さが足りなかった。

見事に砕け散るレンガ。

 

レンガブロークン
一瞬空気が凍りつく。

きっと誰も予想していなかったことだろう。

なんなら私も予想していなかった。

バラバラになったレンガを見つめていると
レオが笑顔で、

 

レオ
BAN、アホ、バカ。

 

空気が一気に和む。

しかし居たたまれない気持ちでいっぱいになり、
『Sorry(ごめん)』と呟き、この場を後にする。

 

タバコを買って宿に戻るとまだレンガ投げは続いていた。

タバコを吸いながら眺めていると、
またレオがレンガを渡してきた。

 

レオ
腕じゃない、体全体を使うんだ。

 

レオが丁寧にレクチャーしてくれる。

二度目のチャンスだ。

断ることもできる。

そうすれば失敗してまたあの嫌な空気になることもない。

しかし、ここで挑戦しなければ
私は一生負け犬のままだ。

失敗しても変な空気になるだけで死にはしない。

レオからレンガを受け取り、
腕だけではなく体全体を使いレンガを投げる。

レンガは放物線を描いて・・・

 

 

 

 

 

見事にキャッチされた。

レオとハイタッチをしてレンガ投げの成功を喜んだ。

 

ドミノ倒しではないドミノというゲーム

ドミノ
「ドミノ」と聞くと何を思い浮かべるだろうか。

多くの日本人は「ドミノ倒し」を思い浮かべるだろう。

私もそうだ。

「ドミノ」と言われてもドミノ倒ししか連想できない。

しかし実際の「ドミノ」は「ドミノ倒し」とは全くのゲームだった。

 

ドミノのルール

使うのは55枚のコマ。

1人10枚のコマを使い4人でプレイする。

残りの15枚は伏せたままにしておく。

コマは左右にサイコロの数字が書かれており、

0:0 0:1 0:2 0:3・・・

と順番に大きくなる。

数字は0から9まであり、
最小のコマが0:0で最大が9:9だ。

1番最初は最大数のコマを出すところからはじまる。

そのあとは数字を繋げて行く。

9の横には9の数字しか置けず、
5の横には5の数字しか置けない。

 

まず全ての札を伏せた状態で混ぜ、
各々がコマを取りゲームがスタートする。

9:9もしくは最大の札を持っている人から出して時計回りだ。

もし手元に出せる数字が無い人はパスをする。

ゲームの終了条件は、
誰かが全てのコマを出しきるか、全員がパスをするか。

全ての手札が無くなればその人の勝ち、
全員がパスをしたら手持ちのコマの合計数字が低い人の勝ち。

コマの枚数は関係ない。

 

次回、ふたり旅をしてみて感じた、ふたり旅のメリットとデメリット。お楽しみに!



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