【コカの博物館】ラパスの街で触れる日本には存在しない文化【コカイン】

【コカの博物館】ラパスの街で触れる日本には存在しない文化【コカイン】

ドラッグには寛大。BAN(@banlife19)です。

日本はドラッグに厳しい国だ。

だがそもそもドラッグの定義が間違っている気がする。

酒、タバコ、コーヒーは合法。

大麻、コカイン、LSDなどは違法。

そして合法なドラッグと違法なドラッグの違いはなんだろうか。

一部の合法ドラッグは違法ドラッグよりも
悪い効果があるとされている。

正直私はそれほど詳しい知識がある訳ではないのでわからない。

だから酒を飲む人も
大麻を吸う人も同じ感覚で見ている。

違法合法の線引きで見てもいいが、
それだと真実があやふやになるだけだろう。

 

コカ博物館

コカミュージアム別の入り口
今泊まっている宿の近くにコカ博物館がある。

場所はかなり分かり辛く、
お土産屋っぽい入り口を抜けて奥に入るとひっそりとたたずんでいた。
入場料は15bs。

 

コカミュージアム入り口

コカミュージアム看板

博物館の中はコカの影響を
人形で分かりやすく展示していた。

 

コカミュージアム内部

コカミュージアム写真

あとは悪影響の方もちらりと。

説明は全てスペイン語で書かれていたが、
入る時に英語に訳された文の紙も貸してもらえるので英語が分かれば大丈夫。

私の場合は英語もスペイン語も読めないので何となく理解したフリをしていた。

展示スペースは1階のみなのでじっくり説明を読んだとしても
30分あれば十分楽しめる。

 

コカの神様

コカの仮面

コカインの葉っぱ
帰ろうとすると入り口に葉っぱが置いてあった。

『これ本物?』と係の人に聞くと「そうだよ」との返答。

匂いを嗅ぐと緑茶っぽい匂いがした。

 

コカ博物館の地図

住所:Linares 906, La Paz, ボリビア
電話番号:+591 69851999
ホームページ:cocamuseum.com
営業時間:10時から19時まで(日曜定休)

 

コカ博物館の地図

コカ博物館を出てラパスの街を散歩していると
目の前にどこかで見た物が落ちている。

 

道端の葉っぱ
なんだっけコレ?と近づいてみると。

 

道端のコカイン
コカの葉やんけ!!

この時はまだコカの派が普通に売られていることも知らず、
ひょっとしら違法なんじゃないかとドキドキしていた。

実際にはコカの葉自体には特に麻薬成分はなく、
カフェインの様な成分しか入っていない。

私もまたドラッグに対して無知だった。

 

次回、カラスが黒いのか黒いからカラスなのか。お楽しみに!



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