キューバに行く為に必要な「ツーリストカード」ってなに?

キューバに行く為に必要な「ツーリストカード」ってなに?

次の国はキューバになりそう。BAN(@banlife19)です。

3ヶ国目について考えているとキューバという案が突然出てきたので、
今回はアメリカからキューバに行く方法を調べてみた。

 

キューバに行った方が良いと言われていた理由

正直私はキューバという国の事はほとんど知らなかった。
調べると「カリブ海にある共産主義の国」とある。
位置的にはアメリカの少し南だ。

2015年にアメリカとの国交が回復して
旅人界隈では今すぐに行ったほうがいい国として有名だった。

なぜ今すぐに行ったほうがいいかというと、
国交が回復することによってキューバ本来の古き良き街並みがなくなってしまう。
アメリカの文化が入ってくるからキューバ本来の優しい人間味がなくなってしまう。
資本主義が入ってくるからキューバ本来の自然の風景がなくなってしまう。

全部耳を疑いたくなる様な話だが当時の旅人たちはこんなことを本気で話していた。

私からしてみたらキューバに行ったこともなければ興味もなかったので、
その国がその国らしくいれば別にアメリカと国交回復して変化したとしても
「本来」とかどっちでもいいのではないかと思ってしまった。

日本に昭和を求める人はいないし、江戸を求められると困ってしまう。
「昭和」や「江戸」が本来の日本であるかと問われるとそれは違うと言えるだろう。

その時その時の最善を出しているから今の時代がある。
古き良き時代とか正直どうでも良い。

 

なんでキューバ?

全く興味がなかったキューバになぜ突然興味が出たのかというと、
一回り近く離れたかわいい巨乳の女の子に誘われたからだ。
キューバではネットが普及しておらず、女性1人で行くには不安があったので私を誘ってくれた。

元々その女の子と知り合いだった訳ではなく、その子の友達と知り合いでフィリピン時代によくラインをしていた。
ある時その女の子のブログを読んでると話したら、なぜか紹介してもらえることになりラインを交換したのだ。

つまり直接の面識があるわけではなく、ライン経由で少し話したことがある程度の間柄だった。
しかしブログを通して多少の交流があり、お互い顔も旅のスタイルもわかっているつもりでいた。

キューバに行く理由なんて1ミリも無くて、

BAN
「本来」ってなんだよカスが!

と思っていたのが一転、
その女の子に誘われた途端。

BAN
キューバちょうど行きたいって思ってたんだよね!!

180度意見が変わった。
ニューヨークからキューバに行く方法を速攻、全力で調べる。

 

キューバに入国するのに必要な物

日本人がキューバに入国する為にビザは不要で「ツーリストカード」のみ必要だ。
日本にいればキューバ大使館で簡単に発行してもらえるが、
ニューヨークではどう入手するかわからないのでアメリカ大使館に問い合わせた。

1、ニューヨークにキューバ大使館はあるの?
2、ニューヨークでツーリストカードを受け取る事は可能?

この2点が分かれば速攻で取りに行き、キューバまでの航空券を取得すれば良い。
ひとまず保留しているキューバのお誘いだが、自分の中では120%行くことに決定していた。

電話でアメリカ大使館に上記2点を質問すると返答はこうだった。

1、各国の大使館はその国の首都にあるのでアメリカの場合ワシントンD.C.にしかありません。
2、ニューヨークには領事館がありますが、各国のビザ等の入国に必要な書類は大使館が発行しています。

つまりニューヨークでツーリストカードを受け取る事はできないという返答だ。
一気にテンションが落ちる。

巨乳とキューバで酒池肉林計画が台無し!!

わざわざツーリストカードを受け取る為にワシントンに行く気も起きないので、
旅行代理店の知り合いに確認すると「航空券とセットであればツーリストカードの発行も可能だよ」と言われ、
見積もりをしてもらうもスカイスキャナーで調べた金額の倍以上したので丁重にお断りした。

他の方法も調べたが特には見つからなかった。

アメリカから事前準備なしでキューバに行く場合は、
ワシントンD.C.のキューバ大使館で発行してもらうか、
旅行代理店の高い航空券と一緒に手配してもらうしかない様だ。

結局アメリカから直接キューバには行かず、メキシコのカンクンに一度移動してからキューバへ行くことにした。
カンクンの空港でツーリストカードをゲットできるからだ。

特に用事はないが3ヶ国目はメキシコにしよう。

 

次回、未定。お楽しみに!



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