キューバでは乗馬が10ドル、ダイビングと魚介類パーティーが13ドル

キューバでは乗馬が10ドル、ダイビングと魚介類パーティーが13ドル

内臓揺られる系旅人。BAN(@banlife19)です。

皆さん乗馬をしたことがありますか?

私は日本で数分間だけ馬に乗った経験があります。

しかし長時間の乗馬はキューバがはじめての体験でした。

乗馬がこんなにも過酷だとは知りませんでした。

 

キューバで乗馬

レオとヤミの家で頼むと10ドルで乗馬体験ができる。

夕方までに頼めば翌日以降でいつでも予約可能だ。

朝方レオに起こされる。

 

レオ
馬が来たぞ!

 

なんのことだ?

 

キューバの馬
外をみると馬が数頭並んでいた。

寝起きからテンションが上がる。

急いで準備をして馬に飛び乗る。

トリニダの街を馬で駆け抜け、
草原に到着する。

 

爽やかな乗馬
何も無い道を馬に乗りどこまでも走っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

き゛も゛ち゛わ゛る゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!

 

内臓を揺られすぎて気持ち悪くなった。

 

漁師から学ぶ漁の仕方

海で釣りをしていると海から漁師が出てきた。

手にはカニとロブスターを持っていたので、
珍しそうに見ていると「このカニとロブスター買う?」と聞いてきた。

スペイン語の出来る人が即答で「買う!」と答えると、
漁師が「明日朝から一緒に漁に出ないか?」と尋ねてきた。

 

こうして翌日、漁に出ることになった。

漁といっても船を出す訳では無くモリを持ち素潜りで
魚、カニ、エビを射るという原始的な方法だった。

流石に素人がそう簡単に出来ないと漁師も理解していたのか
私たちはシュノーケリングでその辺を泳ぎ、漁師のみ漁をしていた。

一緒に行った人たちは20分ほどで陸に上がり、
休憩をしたり写真をとっていたが私だけずっと海を堪能していた。

そんな私を漁師が発見し「ちょっとこっち来いと」呼び出される。

「獲物を持って陸まで行ってくれ」と言われるものだと思い漁師の所に行くと、
モリを手渡されて「やってみるか?」と言われる。

モリで魚を取るチャンスは二度と無いと思い挑戦してみた。

深水5mくらいの所なのだが塩分濃度が高すぎるのか体が思う様に沈まない、
長い間水中に留まる事が出来ないのでモリを打てない。

『出来ない出来ない』と言い、漁師にモリを返す。

「君は深水2mくらいじゃないと無理かな」的な事を言われ漁師がまた漁を始める。

その姿を眺めているとまた漁師が「もっかいやってみる?」と聞いてきた。

もう一度挑戦してみた。

今度は漁師が魚を居る穴を見つけここに打ち込めと指示をくれた。

それでも深水5mはそこそこ深い。

なんとかその穴までたどり着き、
中にいる魚に狙いを定めてトリガーを引く。

モリを回収しようとするが奥に入り込んでいたのでモリの回収は諦めて浮上する。

漁師がモリを回収してきてくれて、
その先には見事に魚が刺さっていた。

漁師とハイタッチを交わし「もっとやってみるか?」と言われたが、
一回だけでも十分に体力を消費したので丁重にお断りし陸に上がった。

 

漁師飯

ロブスター丸焼き
そして漁師の家で取れたての魚介類をその場で調理してもらい、
お腹いっぱい海の幸を堪能した。

 

カリブ海でダイビング

漁師の家にタンクがあったのでダイビングが出来るのか尋ねると、
その漁師はダイビングのインストラクターの資格も持っていた。

話の流れから13ドルでダイビングをやらせてもらえることになった。

 

カリブ海でダイビング
海が青い。

そして透明度も高い。

魚はあまりいなかったがそれでも十分楽しめた。

そしてダイビングを楽しんでいる間に
インストラクター以外の漁師たちは魚を取っていた。

 

大量な魚介類
2日連続で採れたて海の幸パーティーを堪能した。

トリニダ最後の数日間は、朝から海で遊んで
昼から夕方にかけて漁師の家で海の幸を楽しんだ。

 

キューバの集合写真
レオとヤミの家で出会った多くの人達と共に。

 

次回、いよいよボリビア入国。しかし予約したはずのチケットがキャンセルされていた。お楽しみに!



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