【エクアドル】キト郊外にある市場「オタバロ」で巨大イチゴを食べる

【エクアドル】キト郊外にある市場「オタバロ」で巨大イチゴを食べる

BAN(@banlife19)です。

土曜市で有名なオタバロに行ってきました。

市場ってなんか好き。

バスでオタバロまで移動

オタバロ行きのバス
行き方はGoogle Mapsで調べる。

目的地さえ分かっていれば何番のバスに乗り、乗り換えはどこか、所要時間は何分かと全ての情報が出てくる。

以前は数年前に書かれた旅ブログで移動情報を集め、現地の人に身振り手振りを交えてなんとか聞き出していた。

しかし最近ではGoogle Mapsで調べるだけで、正確で詳しい情報が得られる様になった。

便利になった反面少し寂しくもある。

旅の中に冒険感がなくなったからだ。

「冒険が旅の醍醐味だ!」なんて言うつもりもないし、わざわざ過去の情報を調べて現地の人に聞くなんて二度手間を選ばないがやはり少し寂しい。

何でもかんでも簡単に分かってしまう便利な世の中に感謝すると共に。

 

オタバロ

オタバロ
あいにくの雨だったが土曜市は問題なく開催されていた。

小雨だったのが救いだが、出店にはビニールシートがかけられ人も少ない様に感じた。

 

オタバロの風景
雨は止んだり降ったりを繰り返していた。

オタバロの市場には様々な物が売られている。

 

オタバロの風景2
エクアドルの工芸品や装飾品、衣類やお土産、果物や野菜などなど。

なかなかに見ていて飽きない。

 

カカオの殻
カカオの殻なんかも売られている。

1ソルなので約30円程度だ。

観光客に売れそうな物なら品を選ばずになんでも売られている。

 

エロいボールペン
エクアドルに関係なさそうなエグいエロボールペンも売られていた。

「1本だと3ソル(約100円)だが2本なら5ソル(約160円)にするよ」と言われたが、普段使い用でもお土産用でも微妙だったので断る。

 

市場の果物と野菜

野菜
市場の中で一番惹かれたのは青果ゾーンだった。

一般的なものから日本では決してお目にかかれない野菜や果物も売られている。

エクアドルは熱帯雨林なので色々な植物が育つのだろう。

 

甘いきゅうり
お店の人に「この野菜は甘いキュウリだよ」と言われる。

甘いキュウリってなんだろう。

よくわからないが試しに買ってみる。

 

甘いきゅうり
一口かぶりついて「甘いキュウリだ!」と説明の的確さに脱帽する。

一般的な野菜も破格な値段で売られていた。

トマトが大玉6個で100円ちょっと、バナナも一房(6本)で約100円、苺は500gで200円しないくらい。

トマトやバナナは「安いなぁ」と言う程度の感想だったが苺に関しては別だ。

 

オタバロのイチゴ
「圧倒的に買い!」と判断した。

*********

高校生の時に苺農家でバイトをしていた。

浜松市の隣、磐田市では多くの苺農家があったからだ。

バイト内容は至ってシンプルで、発泡スチロール片手にイチゴを摘み取って行く。

朝一のビニールハウスに入ると、いちご狩りでは決してお目にかかれない様な見た目も鮮やかで大きなイチゴを収穫する。

ある日、その中でもダントツに大きなイチゴを見つけた。

興奮のあまり農家の娘さんにそのイチゴを報告すると「それ卸価格で1粒150円くらいするんだよ、市場だと1000円くらいかな」と言われる。

別に時給が上がるわけでもないのに、高価なイチゴを収穫した事が嬉しかった。

すると娘さんが少し声のトーンを落として「それ食べてみていいよ」と言ってきた。

値段を聞いた後だけに最初は断ったが、何度か勧められたので食べてみることにした。

一口かぶりついた瞬間に今まで食べていたイチゴはなんだったのだろうと感じるほどの旨味が口の中に広がる。

水々しく糖度が高く更にイチゴの味が濃い。

その感動は今でも忘れない。

*********

イチゴでかい

そしてオタバロの市場で売られていた苺はそのサイズの一回り小さいくらいの大きさだった。

「これは絶対に美味い苺だ」と判断して、妻の意見を一切聞かずに1キロ分購入。

買った直後にその場で食べてみる。

あぁ、口の中で甘さが弾ける。

やはり正解だった。

オタバロに行く人は是非イチゴを試してもらいたい。



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