エクアドルのキトからペルーのリマに向けてバス移動

エクアドルのキトからペルーのリマに向けてバス移動

BAN(@banlife19)です。

妻のパスポート延長申請という用事も済んだのでエクアドルからペルーに移動します。

エクアドルのお菓子

長距離バス移動の前はスーパーでお菓子を買う。

この日はエクアドルのスーパーで明日のおやつを物色していた。

すると日本では決して売られていないであろう飴を発見する。

 

エクアドルのきもい飴
顔文字は別にいいが選択を間違えていないだろうか。

百歩譲って「うんこ」はまだわかる。

確かに子供は「うんこ」が好きだ。

それを食べるとしても、面白がって買うかもしれない。

しかし、「ゲロ」はダメだろ。

仮にも口に入れるものなのに、食べる前にすでにリバースしているってどんな状況だろう。

お土産として誰かにあげる分にはいいが、自分で食べる気は一切起きない。

おやつは無難にドリトスとウエハースを購入。

 

南米のバス旅

南米では区間によってはバスと飛行機の代金が対して変わらない事がある。

バスだと十数時間かかる道のりも飛行機なら数時間で移動可能だ。

時間がない場合や快適に旅をしたい時は飛行機を選ぶ人も多い。

ただ私はバスが好きだ。

まずバスの振動が好き。

そしてバスから見える景色が好き。

 

エクアドルの風景

ペルーの風景
夕日や朝日、または山や谷などなかなか普段お目にかかれない絶景を見る事ができる。

だから私は南米では基本的にバス旅を選ぶ。

 

ベネズエラ人の妻、入国拒否される

エクアドルとペルーの国境付近までバスで移動して、そこからイミグレーションまではタクシーで移動した。

イミグレーションはエクアドル入国ペルー出国とエクアドル出国ペルー入国の二箇所ある。

私達は当然エクアドル出国ペルー入国のイミグレーションに向かった。

タクシーを走らせること数十分、地図上ではペルーに入国してからしばらく走っていたが無事にイミグレーションに到着する。

イミグレーションには多くのベネズエラ難民が滞留している。

ペルーの入国を断られたのか、誰かと合流するのを待っているのか、もしくは誰かが迎えに来るのを待っているのか。

数十人のベネズエラ難民がイミグレーションに留まっていた。

 

私達は事前にエクアドルのペルー大使館に入国できるか確認していた。

「パスポートの期限ないであれば特に問題ないですよ」

ペルー大使館の職員はそう答えた。

エクアドル出国とペルー入国のデスクは横に並んでいる。

二人とも無事にエクアドル出国スタンプをもらいペルー入国の手続きをする。

私は特に何も質問されずにペルーの入国スタンプを押してもらった。

しかし妻は何かスペイン語で長々と話している。

入国を断られたのだろうか。

心配になりながら妻に尋ねると、案の定入国を断られたという。

しかし、その理由は黄熱病のワクチンを接種をしていないからだ。

幸いにも国境にはユニセフの団体が無料で黄熱病の予防接種をしてくれる。

私は荷物番をして妻は予防接種の列に並ぶ。

 

ケニア黄熱病
1時間ほどして無事に黄熱病の予防接種証明書をもらってきた。

そしてペルーの入国手続きは完了した。

 

リマに向けて出発

イミグレーションからペルーの街まではタクシーか乗合タクシーで行ける。

乗合タクシーの場合は人数が揃うまで待たなければいけないが、タクシーならすぐに移動する事が可能だ。

料金は当然タクシーの方が高いが、乗合タクシーは10人待たなければいけない。

しかし今は私達の他に1人しか待っていない。

日差しも強く、待ちくたびれいたのでその人を誘ってタクシーで一緒に行かないかと提案する。

私達が少し多めに出すことを条件にタクシーでペルー側の国境の街に移動した。

タクシーはバス会社の前で降ろしてくれたのでそのままリマ行きのバスチケットを購入。

ペルーの通貨を手に入れる暇がなかったのでドルでバス代金を支払う。

数時間待った後にオンボロバスが到着。

そのバスでリマに向けて出発した。



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