【エクアドル】ベネズエラのパスポート更新手続きをして噴水に突っ込む

【エクアドル】ベネズエラのパスポート更新手続きをして噴水に突っ込む

BAN(@banlife19)です。

エクアドルに来た一番の目的は妻のパスポート更新手続きだ。

あと1ヶ月ほどでパスポートの有効期限が切れてしまう。

ベネズエラのパスポート更新

妻のパスポートを更新するために、キトにあるベネズエラ大使館に向かった。

オフィス街の一角にベネズエラ大使館はある。

昼過ぎに到着したが、ビルの中に人はいない。

自動ドアも開かない。

どうやら昼休憩に来てしまったようだ。

ドアの前でどうしようかと相談しているとドアの中から守衛さんが出てきてくれた。

話を聞くと「ベネズエラ大使館は事前にネットで予約が必要」と言われる。

また入り口にネットからのパスポート更新の手続き方法が張り出されていたので写真を撮る。

そしてホテルに戻りネットからパスポート更新の手続きを済ませた。

申請料に100ドルかかり、受け取りに行く際に更に80ドルかかる。

更新だけなのに日本のパスポート発行代よりも高い。

エクアドルで更新したベネズエラ人の情報によると2ヶ月から3ヶ月で受け取れるらしいので、しばらく旅をしながら待つことにした。

 

公園でボートを借りる

噴水公園のボート
キトを散歩していると大きな公園を発見した。

公園の中には噴水などもあり、ボートを借りる事ができる。

30分で5ドルと日本並みの値段ではあるが、ボートを乗る機会なんてなかなかないのでテンションに任せて借りることにした。

 
ケニア笑顔
はじめてのボートで妻もウキウキだ。

ボートは足漕ぎタイプでで両方の席にペダルが付いている。

同じ強さで踏めば直進し、片側が強く踏めば反対方向に曲がるという仕組みだ。

掛け声をかけながら池をどんどん進んでいく。

 
小噴水
しばらく進んでいくと目の前に小さな噴水があった。

そして偶然にも手元に折り畳み傘がある。

 

 

 

ということは・・・

 

 

 

噴水に突っ込めという事だ!

ボートの上部には屋根もあるしフロント部分を折り畳み傘でかばえば濡れずに通過できるはずだ。

念の為、妻にも確認すると「お好きにどうぞ」と言われる。

噴水の下を通過する。

水圧はそこそこあるが折り畳み傘で耐えられる。

二人で全力でボートを漕いだお陰で一切濡れずに通過する事ができた。

変な達成感に覆われ、妻と二人でテンションが上がり叫ぶ。

 

水の力を侮ってはいけない

大噴水
次のターゲットを発見。

さっきの噴水よりも圧倒的に水量が多いが、さっきと同じ要領で行けば問題なく通過できるはずだ。

そして一直線に噴水の下に向かう。

水が傘に当たり、それを跳ね返す。

跳ね返す?

 

 

 

跳ね返してない?

 

 

 

よく見ると水圧に負けて傘が変な方向に曲がっている。

そして水は無残にもボートに降り注いだ。

更には妻がパニックになり漕ぐのをやめてしまい、私だけが全力でボートを漕ぐ。

するとボートはその場で回転を続けた。

妻はガチ切れして叫んでいたが私は笑いが止まらなかった。

想定外で水に濡れただけではなく、そのまま水を浴び続けているこの状況は面白い。

 
ケニアびしょ濡れ
さっきまでニッコニコだったのが一気にテンションがだだ下がりした妻。

岸辺にボートを止めて足場に溜まった水を掻き出す。

そしてハンカチとタオルでびしょ濡れになった髪や服を乾かす。

私は終始楽しんでいたが、妻は「本当最低」とびしょ濡れで怒っていた。

惨劇の後のケニア
幸いにも日差しは強かったものの、全身びしょ濡れだったので帰り道は寒さに震えながら帰る。

噴水から「水の力を侮ってはいけない」という事を学んだ。



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