全ての出来事を楽しむと決めることによって失敗も痛手も楽しめて活動的になる

全ての出来事を楽しむと決めることによって失敗も痛手も楽しめて活動的になる

思考が全て。BAN(@banlife19)です。

私は数年前から決めていることがあります。

それは「全ての出来事を楽しむということ」

一見単純に思えることですが、
なかなか実行しようとすると難しい。

今までのベースの考え方が邪魔して、
ネガティブな思考に囚われてしまったり、
心の底から楽しむことは難しいです。

ただ、全ての出来事を楽しめるようになると
圧倒的に楽な人生になります。

 

意思決定

何が起きても楽しむということを決める。

まずは普段の生活から変えてみる。

私の場合は呼吸を楽しむことからはじめた。

普段は意識せずに呼吸しているが、
呼吸を楽しむと決めてからは吸って吐くことが楽しくなる。

次は食事を楽しむ。

ひと噛み毎に笑顔がこぼれる。

そうやって日常生活を楽しみはじめると、
大抵の出来事を楽しむことが出来るようになる。

 

問題が起きた時の捉え方

例えば駐車しようとしていたパーキングに
前の車が入った途端に満車なったとする。

大抵の人はそのことに対して
悲しみや苛立ちを覚えるだろう。

しかし視点を変えてみれば、
そんな経験は人生でそうは起きない。

つまり相当なレアな体験なのだ。

そんなレアな体験が出来たことを喜ぼう。

「ありえない(怒)」

から

「ありえない(笑)」

で考えればいいのだ。

もっと悪いことが起きた場合は、
もっとレアな体験が出来たと捉えよう。

私の直近の悪い出来事としては、
ベネズエラのアーミーにちんこを見られて
100ドルカツアゲされた事だ。

しかしそんなことは普通に生活していたら経験できない。

超絶レアな経験として私の中では笑い話に昇華できた。

 

活発な行動

全ての出来事を楽しめると積極性が増す。

人がなぜ行動できないのかというと、
リスクを取りたくないか優先順位が低いからだ。

優先順位に関しては別の話だが、
リスクの問題は全て楽しむと決めたことによって
ほぼ存在しなくなる。

良い出来事も悪い出来事も
楽しめるのだからリスクなどは存在しない。

逆に挑戦しないことによる
リスクの方が大きく感じるようになる。

全ての出来事は楽しいが、
何も起きなければ楽しむことすらできない。

 

まとめ

今回の話はたかが考え方の話だ。

しかし、されど考え方の話だ。

全く同じ現象が起きたとしても
人やポジションによって
その現象を楽しめたり楽しめなかったりする。

それさえ理解できれば、
楽しむことにすると決めた人間の方が強い。

なぜならより挑戦する機会が増えるから。



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