国際恋愛の難点。注意をすると言い訳からはじめる習慣

国際恋愛の難点。注意をすると言い訳からはじめる習慣

BAN(@banlife19)です。

アドバイスや注意に対して真っ先に否定、言い訳をはじめる人がいます。

しかしそれはもったいないのではないでしょうか。

アドバイスや注意は自己成長のチャンスです。

言い訳の習慣

彼女は出かける直前に探し物をよくする。

「同じ場所に戻すクセをつけようね」と改善案を提案すると、最初は素直に受け入れる。

しかし、しばらくしても改善されていないから「何度同じ事言えばいいの?」と小言。

すると「いや、でも今回は・・・」と言い訳をはじめる。

非を認める前に言い訳をはじめるのに対して怒りが込み上げてくる。

言い訳を言う方も聞く方もメリットがないから「言い訳はしないでほしい」と何度も伝えているのに改善されない。

まずは自分の非を認めた上で反対意見があれば聞くと言っているのに真意が伝わらない。

習慣なのでなかなか改善されないのは分かっているが何度も同じことを繰り返されると頭に来る。

そして私がブチ切れる。

普段は数時間後には彼女の謝罪を受け入れるのだが、その日は前々からの蓄積で怒りがなかなか収まらない。

彼女の謝罪を受け付ける事ができない。

子供の様に泣く

私が怒っている事を知って彼女が甘えてくる。

 

ケニア
好きだよ。

BAN
あ、そう。

ケニア
やっぱり私にはBANしかいないと思うんだ。

BAN
ふーん。

ケニア
愛してるよ。

BAN
・・・

ケニア
愛してるよ!

BAN
俺はあんまり好きじゃないよ。

 

無言になる。

そして後ろを振り返ると彼女が肩を震わせながら声を押し殺し泣いていた。

子供が大人に対して上手く表現出来ずにそれに対して憤って泣くパターンのやつだ!

こうなってしまったらお手上げだ。

 

BAN
ごめんね、どうしたの?

ケニア
全然私の事褒めてくれないから本当に好きじゃないのかと思って。

BAN
好きじゃなかったらこの国に長期滞在しないし、一緒に暮らさないよ。

ケニア
でも、私のこと認めてくれないじゃん。

 

これは彼女の作戦なのだろうか。

結局は許してしまう。

まとめ

3年経った今でも言い訳からはじめる癖は抜けません。

ただ以前よりは回数も減り、真意は理解してもらえる様になりました。

人にも寄りますが、基本的にアドバイス、注意、苦言は「相手のことを思って」発言しています。

その部分を履き違えると喧嘩に発展しますが、相手を信じて一度は行動してみるといいのではないでしょうか。



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