メデジンの妖精ことカオリ先生の生態について

メデジンの妖精ことカオリ先生の生態について

人を選ぶ。BAN(@banlife19)です。

尊敬出来る人の言うことは素直に聞きますが、
尊敬出来ない人間の言うことは批判的です。

ホームレスが言う「お金が全てじゃない」と
ホリエモンが言う「お金が全てじゃない」は
全く別の意味に思えてしまうし、実際に全く別の意味でしょう。

つまりそう言うことなんです。

 

カオリ先生の生態

数日間カオリ先生を観察して分かったのは、
日本語を教えているときはしっかり先生だがプライベートでは小さな子供みたいだ。

甘い物といたずら大好き。

人間は大抵損得勘定で動いてしまう。

もちろんカオリ先生も損得勘定で動いている部分はあるが、
ただその感覚が私達のモノとは違う気がした。

そして本気で他人のことを心配出来る人間だ。

口先だけではなく、実際に行動が伴う。

子供の頃に失った優しい心未だに持っている希有な人物だと感じた。

 

カオリ先生の活動

カオリ先生はコロンビアのEAFITと言う大学で日本語教師をしている。

しかし週末には日本クラブという
日本の文化や風習をコロンビア人に伝える活動もしている。

カオリ先生が自分で立ち上げたサークルだ。

更に7月には日本語スピーチコンテストを自主開催している。

コロンビアでは日本語スピーチコンテストが
首都のボゴタ、カリ、メデジンの3都市で開催されているが、
個人が主催で開催しているスピーチコンテストはメデジンだけだ。

コロンビアやカリは日本大使館や大学が主催となって行なっている。

 

12月のクリスマスシーズンには日本クラブ主催で
サンタプロジェクトを開催している。

コロンビア人と日本人で芝居を作り、
国内避難民や恵まれない子供達の為に多くの場所で公演している。

これも全てカオリ先生が主催でスポンサーはいないので、
自腹で衣装代や交通費などを捻出している。

 

ボランティアの概念

今まで人の役に立ちたいという人を見てきた。

しかし実際に自分で何か立ち上げて行動している人は見たことがなかった。

大抵は何かを言い訳に行動しない人、
もしくはすでにある団体に参加する人だ。

実際に自分で考えて、自分で行動して、自分で責任を持つ人はいなかった。

そういった意味で今回のカオリ先生の家で過ごした日々は凄く刺激的だった。

いつか自分もそんな人になりたい。

「いつか」って思っている時点でなれないんですけどね。

 

次回、ついにベネズエラ入国!豪遊するつもりがなぜか野宿することになった。お楽しみに!!



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