異性に惹かれる心の仕組み

異性に惹かれる心の仕組み

ユングが提唱しているアニマとアニムスというのがあります。

アニマ=男性の無意識人格の女性的な側面
アニムス=女性の無意識人格の男性的な側面

初めてこの単語に触れる人は何ぞや?何ぞや?だろう。でしょう。

私も未だに何ぞや?何ぞや?だが、知ったかぶると男性も女性も実際は異性の性格を持っているという事。

その内なる異性が求めている同性像は4つの段階があります。

まずは男性の4段階。

1、生物学的アニマ
簡単に言うと肉欲。女性に求めるモノは色っぽさ。
中・高生が陥る猿みたいな性欲はここが起因でしょうか。

2、ロマンティックなアニマ
恋愛小説的な少女漫画的な。女性に求めるモノは女性らしさ。
高校生から大学生、最近では20代後半くらいまではこれを求めているのかもしれません。
下手をすると彼女のいない多くの人はここを求めるのかも。

3、聖なる女性像を示すアニマ
アガペー保有者。無償の愛とか日本人女性だと超激レア。アガペー保有者は人間国宝にすべきだ!
ここを求めるんだけど自分がそれに相応しくない人間だと気付き落胆して落としどころを決める。そんな人生。
でもね、海外だと結構このレベルの女性がいっぱいいます。

4、叡智のアニマ
これはヘレンケラーレベル。
このレベルになるとお互いを高め合わないと滅多に到達出来ないと思います。

今私が求めているのは3から4にかけての女性。

気になっている男性がいる女性は、相手のアニマのレベルを見極めそれに適したキャラ作りしてみたらどうでしょうか。きっとイチコロ。

でも自分を偽ってまで付き合いたくないって意見も分かります。

ちなみに私は好きになったら自分を偽ってでも付き合いたいタイプです。

で、付き合ってしばらくすると素が出て振られるタイプです。

 

続きまして、アニムスについて。
女性の内なる男性4段階。

1、力のアニムス
その名の通り力。男性に求めるモノは運動神経がいいとか喧嘩が強いとか。
小・中学生の女性がスポーツ万能の子を好きになったり、不良に憧れたりしますよね。

2、行為のアニムス
面白いとか音楽やってるとか仕事出来るとか。男性に求めるモノは行動力。
音楽やってるとモテる理論はきっとここから。ほとんどの女性がこの段階なのかも。

3、言葉のアニムス
理論性や合理性を持ち合わせている。男性に求めるモノはそこそこの知能。
この段階にいる女性はかなり知的なイメージ。

4、意味のアニムス
物事の確信をしっかりと説明出来るタイプ。男性に求めるモノは池上彰。
この段階にいない女性に意味を説明しても無意味。だいたい聞いてないし、きっとうざがられます。

1と4は持ってないけど、2、3は持ってる。でも3が居心地よい。

客観的視点で見ると、男女とも第二段階で止まっている人が多い気がします。

というか男性に関しては3段階いきたいけどその対象がおらず、女性に関しては3段階の前なのに男性が言葉のアニムスを押し売りしてきて辟易する人が多いのかも。

アニマ・アニムス理解することにより自分がどの傾向の異性を好むのかが分かり、異性にどうアプローチすればいいかが分かります。

この法則に則って各段階ごとの要素を取り入れて反応が良さそうな所を攻めれば恋愛上手になることでしょう。



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