ベネズエラでの食生活

ベネズエラでの食生活

ベネズエラではかなり偏った食事をしていた。

ベネズエラは物価が安いのだが、その分クオリティもそこそこな物が多い。

食事にしてもその法則は当てはまり、高級レストランに彼女と行って一回の食事が1,000円以下だったりするがクオリティは低い。

接客態度、味、素材、全てのクオリティが低い。ただ費用対効果で言えば現在のベネズエラの方が日本より優れていると思う。

そして中には料理のクオリティが高く、私の好みのお店もいくつかあったのでその数店舗をローテンションしていた。

イタリアンレストランのパスティーチョ(ラザニア)

ベネズエラパスティーチョ
元々パスタが有名なレストランだったが、他のお客さんがこの料理を食べている所を見てオーダー。

数種類のパスタ、ピザ、パスティーチョを食べ比べてみたが圧倒的にパスティーチョが美味しかった。

内部情報によるとパスティーチョ専任のシェフがいて、そのシェフ以外レシピを知らないらしい。

トマトソースが程よい甘さで、上に乗っている大量のチーズとパスタと一緒に食べる事によって凄まじく癒される。

バーベキューレストランの肉

ベネズエラステーキ
1人前だが2人で食べても余裕で余る。お値段はベネズエラにしては比較的高く500円程度。

肉盛り合わせ。左から、鳥、ソーセージ2種、豚、牛。

やっぱり量が多い。美味しいんだけど量が多過ぎてこの店で完食した事がほぼない。

店員に『量多い?』と尋ねると「一人前くらいだよ、大丈夫」と返事が帰ってくるが信じてはダメ。

メロンシェイク。

ベネズエラメロンシェイク
メニューにはストロベリーとパパイヤしかないが『メロンシェイク飲みたい』と言ったら作ってくれた。

メロン、牛乳、砂糖を混ぜただけのシンプルな味、少し薄味だが個人的にはベネズエラで一番好きな飲み物。

当初38円だったのが後半50円に値上がり。

モールのクレープ

ベネズエラクレープ
モールの中に入っているクレープ屋さん。

肉や野菜ががっつり入っている。

総菜クレープが20種類くらいあるのに対して、デザートクレープは3種類しかない。

クレープはデザートではなく食事という認識らしい。

モールのパスタ

ベネズエラパスタ
ボロネーゼ。

麺は独自に作っており太麺でコシのあるパスタ。

細部にこだわっている感満載でクオリティが高い。めちゃめちゃ美味い。

お気に入りのピザ屋

ベネズエラのピザ
チーズの量が多く、生地も薄すぎず厚すぎずクランチな歯ごたえと共にしっかりと生地の味も楽しめる。

幸せになれるピザ。

そし新手のピザ。

 

カルツォーネ1
カルツォーネ。正しくはピザでもないらしい。

 

カルツォーネ2
ピザの具材が中に包まれている。ピロシキみたい。

一番好き。

ベネズエラ料理カチャパ

カチャパ1
神ですよ神。
死ぬ前に最後に食べたい料理1位は本店の二郎ですが、2位はここのカチャパ。

それくらい大好き。

 

カチャパ2
コーン生地にチーズとハムが入ってるだけのシンプルな料理なのに、その絶妙な味は私の心を鷲掴みにして離してくれない。というか離れたくない。

ベネズエラではこの辺りをヘビーローテションで食べている。



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