海外で差別されたと感じる人の3つの特徴

海外で差別されたと感じる人の3つの特徴

BAN(@banlife19)です。

「海外で差別された」という人がいますが、本当にそれは差別だったのでしょうか。

実際に海外で差別はあります。

しかし多くの人が受けているのは差別ではない可能性があります。

日本クオリティを期待

日本ではスーパーなどで会計待ちの列に並んでいると次のお客様どうぞ」と愛想良く声をかけられる。

しかしアメリカなどでは「NEXT(次)」とぶっきらぼうに呼ばれる。

カフェやレストランでも日本と同じクオリティの接客を期待すると肩透かしを食う。

そして「まともに接客されなかった。差別だ。」と言う日本人が出てくる。

これは、差別でもなんでもなく、接客クオリティの差でしかない。

海外は日本に比べてフレンドリーな人が多いが、そこそこの確率で無愛想な人もいる。

実際に私はニューヨークの雑貨屋でタバコを買おうとしたら、「何言ってるか分からないから帰って」と言われた事もある。

これも差別ではなく単純に私の英語の発音が原因だと思っている。

日本では現在「外人お断り」の張り紙をしている店が問題となっているが逆にこれは親切だと思う。

むしろ「日本語喋れる様になってから来いや」とか言ったら、それこそ問題視されるのではないか。

アメリカでは「英語喋れる様になってから来いや」的な対応をされたが、それは仕方のない事だしお店側が正しいことを言っている。

日本の常識に縛られている

南米では道を歩いていると「チーノ(中国人)」と呼ばれることがある。

人によっては「あからさまにバカにした感じで呼ばれた」と言っている人もいるが差別だとは思わない。

南米では黒人の事を「ネグロ(黒)」と読んだり、太っている人に対して「ゴルド(太っちょ)」と呼ぶ。

そして呼ばれる側もそれを当たり前の様に受け入れている。

呼び名に関してはカテゴライズされてるだけで、「チーノ(中国人)」はアジア人として呼ばれるだけだ。

そこに悪意や敵意はない。

彼らは興味本位で呼んでいるだけであって、少し喋りたいだけなのかもしれない。

「チーノ」「ジャッキーチェン」「ニーハオ」「こんにちは」は彼らにしてみたら同意義で右に行けば行くほど学があると言うだけだ。

視野が狭い

チーノのジェスチャー
少し前に大リーグでも問題になった差別的なジェスチャー。

しかし本当にこのジェスチャーは差別なのだろうか。

「アジア人は目が細い」と言う事を単純に表したジェスチャーでしかない。

「白人は金髪で鼻が高い」「黒人はパーマで肌が黒い」そう言ったカテゴライズだ。

もし細い目のジェスチャーを差別だとしたら、着け鼻や金髪、肌を黒く塗ったコントも差別だし、なんならモノマネ芸人は全員差別主義者だ。

細い目のジェスチャーを差別だと感じる人は、細い目コンプレックスがあるのだろう。

私は自分の目が細い事を理解して、認めているので特に細い目のジェスチャーをされたところで怒りや悲しみは感じない。

アジア人は世界的に見て目が細いから的確なジェスチャーだ。

 

海外のお友達

まとめ

海外と言うか世界中のどこにでも差別はあります。

しかし、私達が感じている多くの事は差別ではなく区別である場合が多いのではないでしょうか。

最終的に物事を判断するのは、受け取る側の問題です。

何でもかんでも差別だと言って悲しみ、憎み、恨むよりも、楽観的に捉えて考え方の幅を広げていった方が人生楽しめるのではないでしょうか。



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