合コン哲学

合コン哲学

BAN(@banlife19)です。一時期合コンにハマっていました。

そんな私の合コン哲学を合コンが苦手な男性にお伝えしたいと思います。

 

そもそも合コンとは?

【合コン】とは何でしょうか?

「合同コンパ」の略と言われていますが、私が聞きたいのは単語としての【合コン】ではなく存在としての【合コン】です。

多くの人は「出会いの場」と捉えているかもしれません。

しかし私にとっての【合コン】とは「戦場」です。

性別に関係なく盛り上げて盛り上げて、みんな楽しんでもらえたら私の【合コン】は成功と言えるでしょう。

 

合コンを開催する時の流れ

1.知り合いの女性に合コンやろうと持ちかける。
2.断られる。
3.別の女性に声を掛ける。
4.断られる。
5.お願いベースで合コンを持ちかける。
6.承諾される。
7.人数を決める。(3:3か4:4がベストです。それ以上だと収拾がつかなくなります)
8.戦闘力(スペックの)の高い友人を誘う。
9.少しおしゃれなお店を予約して合コン当日を待ちましょう。

 

おごりか割り勘か

合コン問題で一番大きな話題は支払いについての問題でしょう。

ただし私に言わせれば「そんな事はどっちでも良い」が答えです。

金があれば全額支払ってあげればいいし、無ければ割り勘(男性が多目)でいいと思います。

もちろん奢りの方が印象はいいですが、内容がクソなら奢りでも割り勘でも女性の印象は最悪です。

つまり奢り割り勘で悩んでいる時点でその合コンはすでに負けているのです。

ただキャバクラに行く事に比べたら圧倒的に安いので個人的には奢ってあげていい気がします。

 

重要なポジション

合コンに置ける一番大切なのは幹事のポジションです。

ワンマンプレイに走ってはいけません。大事なのはチームワークです。

幹事は状況を見て話題を振ってあげる、共通の話題がありそうな人をつなげる、つまらなそうな人のケアをする。

これくらいはデフォルトでやってください。

さらにはメンバー同士の連絡先交換、二次会の仕切りなど常に頭と体を動かす必要があります。

そしてその根底には無償の愛、ホスピタリティーが求められます。

友人の為に、異性の為にそれが出来るならば、どんなブラック企業で働くよりも多くの事が身につくでしょう。

 

女性を楽しませる

合コンには正直クソみたいな女性が来る事もあります。

それでも合コンを開催したらその人達に「楽しかった」と思って帰ってもらう事が大切です。

クソみたいな女性からしたら、私たち男性がクソみたいな存在だと思われいるからかもしれません。

なので喜ばせる為に色々と話題を振ったり、盛り上げていくと携帯をいじりっぱなしだった女性も段々と心を開いてくれるようになります。

逆に第一印象が悪ければ悪いほど後々好印象になっていくのでクソな女性はある種のボーナスステージです。

またクソなまま終われば、それは私たちの実力不足だと痛感する事ができます。

素直に割り勘して一次会で解散した方が身のためです。

 

男性メンバー

相手のレベルに合わせる必要がありますが、女性陣よりもランクが上の友人を用意しましょう。

その時に誘う友人の相性も気にしてください。

過去に4:4でやった際に1人クラッシャーの友人を混ぜてしまい微妙な感じになった合コンがありました。

開始早々、好みの異性のタイプを聞かれ私を含めた3人は無難な答えをしました。

ワイ「好きになった人がタイプ」
友人A「料理が上手な子かな」
友人B「よく笑ってくれる子」

そしてクラッシャーがこれをぶち壊しました。

クラッシャー「巨乳パイパン」

開始早々という事もあり、見事に静まり返りました。

友人としては面白い人でも合コンに向かない人もいるので注意してメンバーを選びましょう。

 

合コンでオススメのゲーム

ABCゲームという合コンで鉄板のゲームがあります。

例えば3:3の合コンだった場合、男性は女性側のメンバーにA・B・Cと割り振ります。女性は男性側メンバーに同じようにA・B・Cと割り振ります。

そしてその情報は男性は男性だけ、女性は女性だけで共有します。

次に質問のターンに移ります。

男性は女性に対しての質問、女性は男性に対しての質問をしていきます。

男性「この中で一番頭が良さそうなのは?」

その質問に対して女性はABCで答えます。

女性「この中で一番彼女にしたいのは?」

その質問にして男性はABCで答えます。

質問と答えを紙に書きながらゲームを進めていきます。

最後に2つの選択肢があり、一つは答えは謎のままで自分で勝手に自分がどれだったか予想するパターン。

もう一つは向かいの異性に「私は〇ですか?」とだけ聞けて、「はい」か「いいえ」をもらえるパターン。

これは盛り上がるので是非やってみてください。



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