バスの中でソマリア人に裸祭りに誘われて現地クラブと洞窟クラブで踊る

バスの中でソマリア人に裸祭りに誘われて現地クラブと洞窟クラブで踊る

バス移動好き。BAN(@banlife19)です。

バスに乗って外の景色を眺めるのが好き。

知らない人に声をかけられ雑談して、
バスの揺れに身を任せる。

普段は眠りが浅いのにバスの中だと熟睡できる。

景色がどんどん変わっていき次の街にたどり着く。

 

ハバナからトリニダに移動

ハバナからトリニダにバスで移動。

朝出発で到着が昼過ぎだ。

ハバナのバスはすでにいっぱいで、
ユキちゃんと隣の席に座ることができなかった。

適当な席に座ると隣り合わせた黒人が話しかけてきた。

 

彼の名前はハッサンという。

彼はソマリア出身でポーランドに亡命して
現在イングランドで弁護士をしている。

イングランドでは夏と冬に6週間の長期休暇があるそうで
彼は特別に休暇を10週間にして旅をしている。

日本人が6連休を10連休にするような感じだろうか。

それにしても規模が違いすぎる。

休暇についての話になった。

 

BAN
日本では1週間の休暇でも結構長い方だよ。
ハッサン
俺日本人じゃなくて良かった。日本人は1日8時間とか働き過ぎだ。僕は1日5時間6時間の労働が限界だ。
BAN
10時間とか12時間とか働く時もあるよ。
ハッサン
そんな働いてたら何も出来ないでしょ。

 

ハッサンの言う通りだ。

日本人は働きすぎて
自分の人生を楽しめていない人が多すぎる気がする。

 

他にも「ソマリアは私にとって安全だが、君達にとっては危険だ」とか
「イングランド人は真面目過ぎてつまらない」とか「寒い気候はマジで無理」と言っていた。

ハッサンはキューバが好きで、
次の長期休みにはキューバに来てスペイン語を学ぶとも言っていた。

そんなこんな話しているとトリニダで泊まる宿の住所をメモしてくれて
「よかったら遊びにおいで」と言ってくれた。

冗談か本気かわからないが
「ネイキッドパーティー(裸祭り)」をしようと誘われる。

 

トリニダのレオとヤミの家に到着

トリニダ 街並み
ハッサンとのバスの旅を楽しんでいるとトリニダに到着した。

世界遺産に認定されている街「トリニダ」。

石畳とレンガ作りの家が立ち並ぶ。

ハバナとはまた違った古き良き街並みだ。

ホアキナさんの家の情報ノートでオススメされていた、
レオとヤミの家を尋ねる。

たまたま部屋が空いてたので
すんなりと宿泊することができた。

 

トリニダのクラブ「カサ・デラ・ムシカ」と「アヤラ」

トリニダには有名なクラブが2つある。

1つ目はカサ・デラ・ムシカという現地人が大勢集まるクラブ。

 

カサデラムシカ ホール

 

入場料はキューバ人10cup(約50円)、
旅行者1cuc(約120円)と格安。

カサ・デラ・ムシカは野外のクラブで、
中央にフロアがあり、その前に演奏ステージがある。

演奏ステージでは生演奏をしており、
その音に合わせてみんなサルサを踊っている。

基本的にペアで踊っているので
一人でフロアに割って入る勇気はなかった。

 

アヤラ 看板

 

2つ目はアヤラという旅行者が集まる洞窟クラブ。

 

アヤラ ホール

 

入場料は5cuc(約600円)でワンドリンク付き。

洞窟内にクラブがある。

こっちは自由な感じでサルサを踊っている人もいれば、
一人で踊り狂ってる人もいたり、誘われて一緒に踊ったりもする。

8割は南米とかで流行っている音楽で、
2割が日本人にも馴染みがある洋楽。

ただDJによってその比率が変わるので
9:1だったり、7:3だったりする。

このアヤラという洞窟クラブには4回行ったが
その時々によって客層も音楽もノリも照明も違った。

シャボン玉とかスモークが出ていたり、
レーザー光線が派手に動いたり。

洞窟の中のクラブはロケーションが最高だった。

 

次回、トリニダで有名な「レオとヤミ」の家と予約が無意味な理由。お楽しみに!



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