夏祭りの気分を味わいながらヘミングウェイとジョン・レノンとチェ・ゲバラ

夏祭りの気分を味わいながらヘミングウェイとジョン・レノンとチェ・ゲバラ

スペイン語が分かりません。BAN(@banlife19)です。

世界一周前に英語は勉強したが、
スペイン語は何も準備していなかった。

世界一周をする前に調べた情報では
「世界の7割の場所で英語が通用する」とあった。

その情報を鵜呑みにして世界一周をはじめてたが、
キューバでは英語が一切通用しない。

 

ただの射的

倉庫の横に射的場があり多くの子供達で賑わっていた。

見物していると1cuc(約110円)で打たせてくれるという。

ゆきちゃん射的
缶がぶら下がっておりそれを狙うのだがなかなか上手く当たらない。

20発くらい撃って1発しか当たらなかった。

子供達には無料で遊ばせている様で
お金を払った私にはかなり優しくしてくれた。

噂に違わずキューバは人がいい国の様だ。

 

ヘミングウェイが愛したダイキリ

アーネスト・ヘミングウェイという作家がいた。

「老人と海」という作品が評価され、
ノーベル賞文学賞を受賞したこともある。

アメリカ人だがキューバが好きで
生涯のうち22年間はキューバで過ごした。

そしてヘミングウェイはモヒートというお酒をボデギータ、
ダイキリというお酒をフロリディータにて好んで飲んでいた。

 

ヘミングウェイと俺
その名残でフロリディータには
ヘミングウェイの銅像が残されている。

 

クラシックカーが有名なキューバ

旧車
キューバではクラシックカーに乗ることができる。

グループによって巡る場所が違い、
値段もドライバーによって異なる。

何台か乗りたい車をピックアップして、
ドライバーと単価交渉をした。

その結果30CUC(約3,400円)で3時間の
ツアーに連れて行ってもらえることになった。

 

レノン公園
足の長さの違いが一目瞭然だ。

ニューヨークでもジョン・レノン記念碑に行った。

ビートルズはあまり知らないが、
ジョン・レノンは好きだ。

 

革命広場
ハバナの観光名所。

行くまでこんな場所があることすら知らなかった。

右下の文字の意味は「常に勝利に向かって」

 

次回、バスの中でソマリア人に裸祭りに誘われて現地クラブと洞窟クラブで踊る。お楽しみに!



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