旅に飽きてきたのか、期待をし過ぎていたのか焦燥感に駆られる

旅に飽きてきたのか、期待をし過ぎていたのか焦燥感に駆られる

飽き性。BAN(@banlife19)です。

会社勤めは最長1年半、最短1週間。

恋愛は最長2年、最短3日。

大抵の事に数ヶ月で飽きます。

人よりも器用なのも問題ですが、
徹底的に根性がないのが原因だと思われます。

 

焦燥感

旅を始めて4ヶ月、
全く分からないが焦燥感に苛まれている。

世界一周に刺激的な日々を期待していたからなのか
期待値が大き過ぎたのか海外生活に飽きてきている。

ろくに海外旅行をした事の無い人間が
海外に期待し過ぎていたのかもしれない。

色んな国を移動しながらの生活は以外に簡単だった。

英語もあまり喋れず、
スペイン語に至ってはほぼ分からない状態でも
行きたい場所に行けるしやりたい事はなんとなく出来る。

違うんだ。

 

全てが想定内

海外旅行に期待していたのは生活するのが難しくて思い悩んで、
生きる事に必死になりたかったんだ。

これじゃあ日本でニートしているのと一ミリも変わらない。

実際は旅をして様々な国の様々な文化を見て学び、
旅に出る前に比べたら多少見識が広がったのかもしれないが、
それでも全て想定内に過ぎない。

予想を超える出来事、
予想を超える体験、
予想を超える考え方に触れられていない。

 

探求

刺激に出会えないのは、
一日に数時間しか外に出ないからではなく、
現地の人ともっと話さないからでもなく、
観光名所を巡らないからでもない。

旅をしてモノが無くても生きていける事を実感しているが
それは既に分かりきっていた。

旅に出て海外の生活が日本の常識とは異なる事を実感しているが
それも分かっていた。

旅で人と話してその国の文化を知れても大して心は動かない。

ダサい大人になりたくなかったのに既にダサい大人になってしまっていたのかもしれない。

些細な事で感動しなくなったのはいつからだろう。

一喜一憂していた時に持っていたものも、
俯瞰出来る様になって無くしてしまったのか。

日本に飽きたから世界に出てきたのに、
世界を知る事にも飽きてしまった。

旅を続けていくモチベーションが下がり過ぎてしまった。

楽しもうとしないから楽しめないなどと言う最もな答えは今は必要ない。

もっと冷静でもっと適確な真理を知りたい。

人は何故生まれてきて、
どうやって死んでいくのか、
その中で何を残す事が出来るのか、
昔からずっと考え続けてきた答えが海外にあるような気がしたが、
その答えはまだ見つかっていない。

解脱したいのか、
もっと欲深く生きたいのか心が定まらない。

「生まれてきた意味」なんて人間のご都合主義で誰かが提唱したのかもしれないが、
それでも私は生まれてきた事に意味を持たせたい。

だから焦燥感に駆られながらも、
今後も旅を続けていく。

 

次回、ついにドルをタバコの中に隠してコロンビアを脱出。お楽しみに!



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