海外で日本の書籍を読むにはKindle(キンドル)で間違いないという結論に至った

海外で日本の書籍を読むにはKindle(キンドル)で間違いないという結論に至った

読書が趣味。BAN(@banlife19)です。

電子書籍が出てから数年ですが、私は紙の書籍派です。

しかし現在は南米のベネズエラで在住しております。

海外にいて紙の書籍派だと新刊や気になった本がすぐに手に入りません。
また荷物になってしまうのでお気に入りの本も数冊程度しか持ってくることが出来ません。

少し前までは「日本に帰った時にまとめて購入すればいいや」と思っていた訳ですが、
今後は海外で腰を据えて生活をしていこうと考えているのであまり頻繁に日本に帰る予定もありません。

ということで、今後は電子書籍を活用していこうと決心しました。

そして電子書籍リーダーはKindleを使う事に決めました。

 

なぜKindleなのか?

Kindleにする理由①目に優しい

Kindleはブルーライトが0でタブレットやスマホよりも目の疲労感が軽いのが特徴です。

そして寝る直前にブルーライトを浴びると睡眠ホルモンが阻害されて寝つきが悪くなります。

早朝や昼間よりも夜や就寝前に読書をする習慣があるので、
目に優しくブルーライトが発生しないことが決め手になりました。

Kindleにする理由②軽量

本を読む時にずっと同じ姿勢を保っていることが出来ません。

時には正座をしたり、寝っ転がったり、仰向けになってみたりと縦横無尽に動き回ります。

そんな時に軽量であればあるほど楽でしょう。

Kindleは最軽量モデルが161g、最重量モデルが217gと缶コーヒーと同じくらいの重さなのです。

Kindleにする理由③バッテリー長持ち

一日30分の使用をした場合に数週間(約6週間)も保ちます。

海外では10時間以上の長距離バス移動がザラにあります。
むしろ移動手段がそれしかないのでそれ以外の選択肢はありません。

スマホの場合は基本モバイルバッテリーが必須になってきます。

しかしKindleであればその心配も不要なのです。
なんなら小旅行であれば充電器を持っていく必要もなく移動時間は読書が楽しめます。

これ最高。

 

Kindleのモデルは何にするのか?

Kindleは5種類のモデルが出ています。

一番安い通常のKindle(9,980円)、内臓ライトが付いており解像度が約倍のKindle Paperwhite(15,280円)、更にストレージが8倍の32Gだがアカウントに紐づいた書籍しか読めない日本限定モデルのKindle Paperwhite マンガモデル(17,280円)、更に更にその最上位モデルの(割愛

割愛した2種類のモデルがありますが、コスパで考えればこの3種類の中から検討するのが無難だと感じました。
Kindleはページめくりの遅さ(反応の悪さ)が唯一のデメリットですが、その分値段も安いのであえて高いお金を出して上位モデルを買うよりも2万円以下の値段でそこそこのクオリティを期待した方がいいと思います。

最後の最後まで「Kindle Paperwhite」と「Kindle Paperwhite マンガモデル」で悩みましたが、漫画を読む可能性を考えて「Kindle Paperwhite マンガモデル」に決定。

更に妻へのプレゼントとして「Kindle Paperwhite」のホワイトも購入。
妻の場合は漫画はあまり読まず医療のPDFファイルを読むことが多いと言われたのでストレージ4Gの「Kindle Paperwhite」にしました。

ちなみにキャンペーン情報(広告)付きであれば2,000円割引になりますが、読むまでに1アクション増えるのでキャンペーン情報なしを選ばれるのがいいでしょう。

※色は全てブラックとホワイトから選べます。

 

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Kindleのカバー

特に保護シートの必要性は感じなかったのでカバーだけ購入することにしました。

単体だと持ち運ぶ時に汚れや傷が付きにくくなり、故障対策やオートスリープ機能もカバー購入の決め手となりました。

私のカバーはシンプルなこのカバーを購入。

妻は曼荼羅っぽいこのカバーを購入。

 

まとめ

海外で引きこもりをしていると日本以上に読書する欲求が生まれます。

しかし紙の書籍だと持ってきた分の本を読み終えてしまえばネットサーフィンやSNSでしか日本語に触れることが出来ません。

正直時間を無駄に浪費している感が否めませんでした。

海外にいるのだから外出したり、現地の人と触れ合ったり、現地の言葉を学べばいいと思うかもしれませんが、元来引きこもりニート体質なので外に出たい欲求も、必要以上に現地の人と触れ合いたい欲求もないのです。

今後はビジネス書や自己啓発本を読み漁りつつ、南米の考え方を取り入れた上で人生において何が重要なのかを考えていきます。



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