ラパスの坂道を登り続けたらそこには絶景が広がっていた

ラパスの坂道を登り続けたらそこには絶景が広がっていた

1日2時間が活動限界。BAN(@banlife19)です。

私は体が弱い。

体力もないし、持続力もない。

すぐに疲れるし、すぐに頭痛がする。

だから外に出る時は1日2時間と決めている。

引きこもりがちな性格だ。

 

ラパスの街を散歩

何もする事がないのでひとまず外に出た。

ブラブラとその辺を歩く。

 

ラパスの坂道
分かれ道の度に登りになっている方を選択する。

傾斜がどんどんキツくなる。

45度近くありそうな道を息を切らしながら登る。

 

ラパスの坂道

ひたすら上を目指して上り続けた。

 

ラパスの階段
傾斜のキツイ階段はおばあちゃんも登っていたが、
階段のふちに腰掛けて休憩しながら登っている

同じ様に階段のふちで休憩しながらゆっくり自分のペースで登る。

きっと私もおばあちゃんと同じくらいの体力しか持ち合わせていない。

 

ラパスの街並み

ひたすら上を目指して歩き続たが、
ふと後ろを振り向く。

 

ラパスの街並み道の途中
ラパスの街並みが広がっていた。

思わず笑みがこぼれる。

心臓が苦しいのにもっと上を目指したくなる。

まだまだ階段は続く。

ひたすら登り続ける。

心臓の鼓動が段々大きくなる。

体力の限界なのか足が震えているのが分かる。

しかし好奇心が私の体を突き動かす。

そして山の頂上に辿り着きラパスの街を見下ろす。

 

ラパスの街並み

ラパスの家々

そこにはこんな景色が広がっていた。

 

次回、ついにボリビア出国して100時間越えのバスに乗る。お楽しみに!



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