ニューヨークといえばの「自由の女神」と「ブルックリンブリッジ」

ニューヨークといえばの「自由の女神」と「ブルックリンブリッジ」

観光名所嫌い。BAN(@banlife19)です。

正確にいうと観光名所が嫌いな訳ではなく人混みが苦手なんです。
あまりに人が多いと呼吸困難になります。理由はわかりません。

しかし今回はあえてベタベタな観光名所に行ってみました。

 

自由の女神

自由の女神
ニューヨークといえばの真っ先に思いつくのが自由の女神だろう。

自由の女神の島に行く方法は超絶簡単でバッテリーパークまで行き、
そこで売っている18ドルのチケットを購入するだけ。

自由の女神の内部に入りたい場合は事前のネット予約が必要だが、
自由の女神の島に上陸して好き勝手遊ぶ分には事前予約の必要はない。

バッテリーパーク内にはダフ屋的なおじちゃん達も自由の女神のチケットを売っているが、
こっちはフェリーに乗って自由の女神を眺めるだけで31ドルと非常に割高なので正規ルートで買うのがいいだろう。

チケットを購入した後は近くからフェリーが出発しているので、
フェリーに乗り込み身体検査を受けた後は勝手に連れて行ってくれる。

 

船内にいてもやる事はないので甲板に出て自由の女神へと徐々に近づいていく様子を眺めている。
最初はテンションマックスで浮かれて写真を撮り続けている観光客も次第にテンションが下がるので、
そのタイミングでベストスポットに移動して撮影するのがオススメだ。

正直そんなに期待していなかったが実際に自由の女神の足下に来た時はちょっと感動してしまった。
デカくて綺麗。

どんな建築物にも歴史があり人々の思いがあるのは当然だが、
実際に現地に赴きそこで説明を聞くとやっぱり違う。

ここに来るまでは、

BAN
自由の女神なんてアイスクリーム持ってただ突っ立ってるだけじゃん。

と思っていたが、実際には自由の女神は足かせと鎖を踏みつけている。
全ての弾圧や抑制からの開放という意味がある。
きっとここに来なければその情報を一生知る事はなかっただろう。

他にも自由の女神建設には反対派がいたとか、
建設記念には女性が招待されなかった等々の話も音声ガイド(日本語)で聞くことができる。

また自由の女神の島からはマンハッタンや他の陸地を一望でき、その景色も凄く綺麗だ。
観光名所にあまり興味ないけどやっぱり人が集まる観光名所には、それだけの魅力がある事を痛感した。

 

自由の女神説明なぜ緑?
足元にはこのようなパネルも設置されており、
「なんで自由の女神は緑?」と科学館でみられる子供向けの質問が書かれており、
考える間も無く「答えは空気です。周りが銅で出来ているので酸化するのです。」
みたいな事が説明文に記されていた。

質問からの答えあわせが瞬殺。

 

自由の女神内部へのチケット購入方法

自由の女神への島へ上陸するだけなら事前予約は必要ない。
だが内部へ入りたい、もしくは王冠部分まで登りたいという場合は予約が必須だ。

日本語で丁寧に説明されているサイトもあるが、
正規料金の倍以上するので公式サイトから購入する方がいいだろう。

公式サイト:http://www.statuecruises.com/

TOPバナー下の青いプルダウン「SELECT A TICKET TYPE」というところを選択
4種類の選択肢が出て来るので希望のタイプを選ぶ必要がある。
一番上は単純に島に上陸するだけのチケットなので混雑期でなければ特に予約する必要はない。

「Reserve with Pedestal」$18.50
自由の女神内部へ入ることが可能。
当日チケットでは自由の女神の島に上陸する事は可能だが内部への入場ができない。
中に入ってみたいという方はこちらを予約していただく必要がある。

「Reserve with Crown Access」$21.50
自由の女神内部へ入ることができ更に冠まで登ることができる。
1日あたりの入場制限がありかなり先の予約まで埋まっている。
6月末の時点で9月末まで埋まっており、最短でも10月3日分からしか予約できなかった。

どちらかを選んだら次に右側の赤い「BOOK NOW」をクリック。

するとNew JerseyからかNew Yorkか乗る場所の指定がでる。
バッテリーパークはNew York側なのでNew Yorkを選び、
赤い「BUY DEPARTING FROM NEW YORK」をクリックする。

後は必要な枚数と日程を選びカートに入れて決済すれば予約完了だ。

 

自由の女神行きのチケットが売っているバッテリー・パークの地図

住所:New York, NY 10004
ホームページ:thebattery.org
備考:ここからの夕日がすごく綺麗。

 

ブルックリンブリッジ

ブルックリンブリッジ昼
数々の映画にも登場するニューヨーク屈指の観光スポットであるブルックリンブリッジ。
観光スポットでありながらマンハッタンとブルックリンを繋ぐ橋としての役目もあるので多くの人が行き交っている。

全長3,579メートルあり徒歩で20分程度かかる。
写真を撮りながらゆっくり歩いた場合は30分を超えるだろう。

昼間でも十分楽しめるのだが夜のブルックリンブリッジはまた格別に良い。

 

ブルックリンブリッジ夜
是非デートで訪れたいスポットだ。

 

ブルックリンブリッジの地図

住所:Brooklyn Bridge, New York, NY 10038 アメリカ合衆国
ホームページ:nyc.gov
備考:スパイダーマンやりたい。

 

次回、ニューヨークのグラフィティと雪景色。お楽しみに!



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