バンクーバーの観光名所、グランビル・アイランドという市場で孤独を味う

バンクーバーの観光名所、グランビル・アイランドという市場で孤独を味う

ホステルから近い場所にグランビル・アイランドという観光名所がある。
とニコ生のリスナーに教えてもらい、調べてみると徒歩で30分ほどだった。

久々に天気も良いいので行ってみる事にした。

 

グランビル・アイランドとは

バンクーバーに来る人なら大抵知っているそうだが、
私は全く知らなかったので調べてみた。

屋根があるから雨の日でも安心。
つまり、多い日でも安心。

7つのエリアがある。
パブリックマーケットつまり市場、ネットロフトつまり雑貨屋、
マリタイムマーケットつまりおしゃれな魚屋、キッズマーケットつまりガキの遊び場、
カートライトストリートつまりパリピが集いし場所、
ジョンソンストリートつまりセレブ、クリークハウスつまり脳筋。

子供からお年寄りまで楽しめる場所がグランビル・アイランドだ。

 

ヨットと金髪美女

グランビル・アイランド入り口
入り口の存在感が半端ない。
大声で「いらっしゃいませー!」と言われる様な圧力を感じる。

カップルはここで記念撮影をしたり「キャッキャウフフ」しているが、
こちとら男一人で乗り込んでるので瞬で素通り。

擬音にすると、
タッタッタッタ、カシャ、タッタッタッタくらい。

 

グランビル・アイランド船着場入り口から少し進むと多くのヨットが止めてある。
カナダにも多くの梅宮辰夫と松方弘樹がカジキを求めて海に繰り出しているのだろう。

梅宮辰夫と松方弘樹のスロットは最大払い出し枚数711枚の優良機だった。
ただ演出がクソで客付きが悪かった為、ホームタウンでは1ヶ月で撤収されていた。

そんな梅宮辰夫と松方弘樹のソウルを受け継いだ海の男が、
ここバンクーバーにも所狭しといるのだろう。

 

グランビル・アイランド船着場から市場へ梅松エリアを抜けると駐車場に出る。
実はここである人と待ち合わせをしていた。

写真の奥の方に写っている金髪美女だ。
人妻という事もあってはっきりとした顔出しはNGだが、
彼女の美人っぷりは雰囲気で察してもらいたい。

グランビル・アイランドで金髪美女とランデブー。

嘘です。たまたま写真に写り込んでいただけです。
金髪美女と出会いとか皆無です。

 

パブリック・マーケットという名の市場

グランビル・アイランド市場出発したのが遅く到着した頃にはすでに日が暮れかかっていた。
あまり時間も無さそうだったので、一番興味がある市場に行った。

MARKETの「M」が消えているのが気になったが、
パチンコ屋の「パ」が消えている程には気にならなかった。

 

グランビル・アイランド市場の野菜屋
こんな感じで野菜が売られている。
この乱雑に積まれているカラフルな野菜たちは海外っぽい。

でも冷静になってこの写真を見るとイオンとか
ちょっと大きなスーパーでもこんな風景よく見るよね。

完璧に空気に騙された。

 

グランビル・アイランド市場の魚屋
魚の切り身がデカい。そして安い。
とは言ったものの日本ではほぼ自炊をしていなかったので、
この大きさでこの値段が安いのか高いのか全くピンとこない。

ただサーモンが大量にある事はなんとなく分かった。

 

グランビル・アイランドの地図と行き方

住所:1669 Johnston St, Vancouver, BC V6H 3R9 カナダ
電話番号:+1 604-666-6655
ホームページ:granvilleisland.com
営業時間:9時から19時
備考:めっちゃ広い。デートにオススメ。一人で来ると孤独感に苛まれる。行き方:ダウンタウンから50番のバスに乗り、ウエストセカンドアベニューat Andersonで降りて徒歩5分程度

 

インスタ映えしそうなスポット

グランビル・アイランド帰り道
歩いて帰る事にした。
日が暮れかかっていたが治安もいいし大丈夫だろう。

日本っぽい雰囲気の池があった。
樹木の枝垂れっぷりと手前の石の並びが日本っぽい。

適当な地方をタグ付けしてインスタに投稿しても
誰も疑わないレベルで日本っぽい。

 

グランビル・アイランド インスタ映えスポットそう思って歩いていると、これまたインスタ映えしそうな工場があった。
建物が死んだ目をした男達になっている。
きしょ可愛くてエモい。

なんなら手前に止まっているトラックのデコ具合も凄い。
この工場のオーナーはギャルなのか。

もしそうなら黒ギャルであって欲しいと心から願う。

 

卵が先か鶏が先か論

水族館の帰り道同様に道に迷った。

方向音痴なのに何故すぐに直感を信じてしまうのか。
違う、逆だ。
すぐに直感を信じてしまうから方向音痴なのだ。

卵が先か鶏が先か論改め、
方向音痴が先か直感が先か論に終止符を打ち帰路を急ぐ。

 

いくら治安が良いと言っても海外で夜道の一人歩きが危ないのはわかる。
ゲイのグループに絡まれたらどうしようと不安になっていると
ゲイのグループ以上の衝撃に出会ってしまった。

 

グランビル・アイランドからの帰り道1
夜景。

 

グランビル・アイランドからの帰り道2
一人で見るには少し贅沢な、

 

グランビル・アイランドからの帰り道3
夜景。

デートスポット的な観光名所には一人で行くべきではない。と学んだ。

 

次回、バンクーバーのピザのクオリティが半端じゃなくて一生ピザ食べたい。お楽しみに!



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