ニューヨークで抹茶を飲む

ニューヨークで抹茶を飲む

ニューヨーク沈没中。BAN(@banlife19)です。

当初の予定では1週間前後の滞在予定だったのが気付けば1ヶ月以上います。
特にする事ないんですけど、移動するモチベーションも上がりません。

 

ブルックリンの街ブラ

ブルックリンで流行ればニューヨーク全体で流行ると噂の
おしゃれでクールな街ブルックリンに住んでいる。

「ニューヨークのトレンド発信地」と呼ばれるブルックリンは
マンハッタンと違い高層な建物が少なく、古き良きニューヨークの街並みが残されている。

この日はテッドが休みだったので一緒に街をぶらつくことにした。

 

ブルックリンのグリーンティー
最近できた「MatchaBar(抹茶バー)」という抹茶猛烈推しのカフェに行ってきた。
出来たばかりらしいがかなり繁盛している。

テッド
ニューヨークで流行るよ。

そんなテッドの予言通り現在では多くのメディアに取材され
マンハッタンに店を移し繁盛しているようだ。

 

MatchaBarの地図

住所:256 W 15th St, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
電話番号:+1 212-627-1058
ホームページ:matchabarnyc.com
営業時間:
備考:8時から19時まで、土曜日曜は10時から19時まで

 

ライブハウス、喫茶店、本屋、卓球が併設されている複合施設

最近は引きこもってばかりだったので体を動かそう卓球に誘われる。
ニューヨークでも卓球できる場所があるのだ

卓球施設入り口
入り口の看板を見たら【音楽、喫茶店、本、卓球】と書いてある。

二階の奥の方に行くと卓球台がひっそりとあった。
ちなみにここを使用する為に受付をする必要はない。

 

卓球の球貸し出し
使用料はピンポン球を借りる25セント(約30円)だけ。
ただ下がライブ会場になってそこに球を落とした場合は再度25セント払って球を借りる必要がある。

建物の内部にはライブハウス、レコードショップ、喫茶店、本屋、展示スペースがある。
全てアートに関連しているとはいえ複合的過ぎないだろうか。
オーナーの趣味なのか一昔前の娯楽を一箇所に集めただけなのかわからない。

ただ土地が広いからこそなのかもしれないが。

 

ニューヨークでお笑いを目指す

スタンドアップコメディ
テッドの友人である日本人がブロードウェイ付近でスタンドアップコメディをやるというので見てきた。
スタンドアップコメディとはアメリカの一人漫談でステージに立ち観客に向けて様々なネタを話す。
内容は、下ネタ、政治批判、人種差別ジョークなど際どい内容が多いイメージ。

普通に話すだけの人もいれば楽器を使ったり、絵を使って説明する人も居る。
当然全て英語だ。

今回は大会で10名の出場者とゲスト2人のスタンダップコメディを見た。

英語は人種により発音が違う。
様々な人種が参加していたこの大会では感情の動きを読み取るのが難しく内容の3割も理解できなかった。

途中外に煙草を吸いに行くと劇場スタッフも煙草を吸っており多少雑談した。
彼は日本語を知っているといい得意げな顔でこう言った。

劇場スタッフ
キノコ男!!

なんのことか分からなかったがきっと以前出場した日本人のコメディアンが下ネタで言ったのだろう。
満面の笑みで『面白いね』と返しておいた。

 

優しいカツアゲ

ニューヨークのタバコ
ニューヨークの煙草は高い、1箱12ドル(約1400円)もする。
日本の煙草の3倍以上だ。

本当かどうか知らないが嫌煙家のニューヨーク市長が煙草の税金を増やし値段が爆上がりしたのだとか。

電車に30分のニュージャージー州に移動すると7ドル(約800円)で煙草を買える。
日本と異なり煙草を売っている場所で値段が違い、コンビニ > スーパー > 薬局の順で高い。

煙草を吸っているとホームレスから声をかけられる。

ホームレス
タバコ持ってる?

BAN
持ってない。

当初は気前よくあげていたがキリがないことに気付き、
途中からは親しい人以外には『持っていない』と答えるようにしていた。

しかしアメリカのホームレスは強かった。

ホームレス
お金持ってる?

BAN
・・・。

そんな優しいカツアゲに日々遭遇している。

 

次回、ニューヨークのクラブやバーで遊び倒すと奇跡が起きた。お楽しみ!



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