ベネズエラを諦めて世界でもっとも革新的な都市と言われたメデジンに行く

ベネズエラを諦めて世界でもっとも革新的な都市と言われたメデジンに行く

諦めがいい。BAN(@banlife19)です。

何度も挑戦する事は大事だけど、
無理だと思ったら素直に引くのも大事。

恋の駆け引きに少し似ている気がします。

ガツガツ押すのも大事だけど、
これ以上はウザがられると思ったタイミングで
何事もなかったかの様に素直に引く勇気。

これが出来るとモテます。

 

メデジンに移動

マイカオの街に戻るのも疲れたので、
ベネズエラの入国失敗からバスターミナルに行き、
そのままメデジン行きのバスに乗り込んだ。

Wi-Fi付きのバスだったので、メデジンのホテル情報だけ調べる。

約24時間のバス移動。

次の日の夕方5時頃にメデジン到着。

バスターミナルのATMでお金をおろし、
軽く食事を取っていたらいつの間にか薄暗くなっていた。

完璧に慢心だ。

コロンビアの生活に慣れてきたので、
少し油断してしまった。

夜の移動は避けていたが、
このままバスターミナルで夜を明かすほど体力も残っていない。

目星を付けていたホテルまでタクシーで移動する。

 

ホテルが見つからない

しかし事前に調べていたホテルの場所が分からない。

仕方ないので近場で降ろしてもらい、
バックパックを転がしながら「HOTEL」の看板を探す事にした。

ウロウロしていると警官が居た。

 

BAN
この辺にホテルありませんか?

警官
ホテルか、ちょっとわからないから無線で聞いてあげるね。

BAN
あ、なら大丈夫です。自分で探します。

警官
いやいや、ちょっと待ってて。

BAN
大丈夫です。ありがとうございます。

警官
いや、そんな大荷物持ってたら襲われるよ。

 

薄暗くなってきたと行っても人通りは多い、
流石にそれは言い過ぎだろう。

警官の制止を振り切り、自力でホテルを探すことにした。

しばらく歩いているとHOTELの看板が見つかる。

しかし満室で断られた。

私が居た場所は、メデジンのセントロという中心街で金曜の夜ということもあり、
下手したらホテル全滅の可能性もあるのではないかと不安が頭をよぎる。

しかし2軒目で27,000COP(約1,000円)のホテル(ラブホ)が見つかる。

受付のおばちゃんに「なんでこの宿に泊まるんだ?」と不審がられたが、
『最初に行こうとした宿に行けなかったからだよ』と伝えると
納得した様な納得してない様な感じで鍵をくれた。

 

夜中の街歩き

夜の11時頃に喉が乾き外に飲み物を買いに行くと、
そこは何とも言えない危険な雰囲気が漂っていた。

メデジンはコロンビアの中でも比較的安全な地域だと聞いていたがここはそうでもないのだろうか。

売春婦とヤク中とガラの悪い兄ちゃんしか居ない。

一般人の「い」の字も見当たらない。

適当な店でコーラを買ってホテルに戻っていると、
ストリップの客引きに会う。

ストリップの誘惑に負けそうになるが、
1.5リットルのコーラを抱えたままストリップはダンディではない。

ストリップの誘惑に打ち勝ち足早にホテルに戻る。

 

次回、メデジンのマッサージはマッサージじゃないマッサージ。お楽しみに!



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