メキシコで謎の支払いを求められキューバで入国拒否されそうになる

メキシコで謎の支払いを求められキューバで入国拒否されそうになる

早朝にタクシー移動。BAN(@banlife19)です。

カサ吉田からカンクン空港までバスが出ているが、
私が乗る便が早朝だったのでタクシーで移動した。

来た時は盛大にボッタクられたが
帰りはほぼ正規料金の20ドル(約2300円)で空港まで運んでもらう。

 

メキシコ出国時にツーリストカードを買う

「キューバに行く為に必要な「ツーリストカード」ってなに?」でも書いたように、
キューバ入国にはツーリストカードが必要だ。

ブログの情報では並んでいれば声をかけてくると書いてあったが
本当に声をかけられるのか不安だ。

ツーリストカードがなければキューバに入国することが出来ない。

キューバに入国できなければ巨乳女子とのアバンチュールもない。

 

 

ア゛ヴ゛ァ゛ン゛チ゛ュ゛ー゛ル゛ゥ゛ゥ゛!!

 

 

そんな不安をよそに男性が「ツーリストカード?」と聞いてきた。

普通に20ドル(約2300円)でツーリストカードが買える。

 

出国の手続きをしているとイミグレーションカードの提示を求められた。

職員から「入国時に受け取っているはずだ」と言われる。

しかし記憶にもないし、パスポートの中にもない。

すると別の窓口を案内されて30ドル(約3500円)支払う。

謎だ。

 

キューバ入国拒否!?

空港に着いていつもの様に入国検査を受ける。

スペイン語が主流なのでイミグレのスタッフもあまり英語が流暢ではない。

何しにキューバに来たのか?

旅の目的は?

何日滞在するつもりだ?

ありがちな質問を適当にこなしていると、
最後にこう聞かれた。

 

イミグレスタッフ
宿泊先は?

 

カナダ以来はじめて聞かれた。

今回は出国チケットは用意しているが、
宿泊先の情報は一切ない。

待ち合わせている女の子に任せているので宿の名前すら知らない。

これは嫌な感じがする。

別室送りになるのだろうか・・・

 

素直に『友人が把握していて私は何もわからない』と伝えると
スペイン語で2人のスタッフが話し合いをはじめた。

この感覚知っている。

別室送りになるパターンだ。

数分ほど話し合い年長のスタッフからこう告げられる。

 

イミグレスタッフ
今回は許可しますが、次回はしっかり確認してから来るように。

 

ありがてぇ。

 

ハバナ空港の花屋

ハバナ空港
事前のやり取りで私の方が2時間ほど前に到着することがわかっていた。

しかしめちゃめちゃ不安だ。

何故ならキューバにはWi-Fiがほぼ普及していない。

何かしらのトラブルがあって彼女が飛行機に乗れなかったとして、
その報告を私は知ることができない。

ここキューバという国は
空港にも宿にも喫茶店にもホテルにもWi-Fiがないのだ。

 

そんな不安に支配されながらぼんやりと眺めていると花屋が目に入る。

それを購入する男性。

出口から出てくる女性。

一輪の花でお出迎え。

カッコいい。

俺も花を買ってお出迎えをしようか。

いや、でも急に距離が近すぎるだろ。

いや、でもファーストインプレッションって大切やん。

いや、でもいきなり一回り離れた男から花渡されるってキモくね?

いや、でも冗談交じりに渡せばよくね?

いや、でも、いや、でも、いや、でも・・・

 

彼女と合流

バックパックの上に座って待っていると彼女が到着した。

 

ユキ
お待たせしましたー。

BAN
全然待ってないよ。

ユキ
えー本当ですか?

BAN
全然、全然。

ユキ
BANさんにお土産持ってきたけど飛行機の中に忘れてきちゃいました。

BAN
俺はユキちゃんの為にテキーラ持ってきたよ。

 

なんだろう、この初々しい感じのトーク。

楽しすぎる。

キューバはボーナスステージなのかもしれない。

 

次回、キューバに存在する2種類の通貨と不思議なタクシー運転手とファンキーな宿。お楽しみに!



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