ニューヨークのクラブやバーで遊び倒すと奇跡が起きた

ニューヨークのクラブやバーで遊び倒すと奇跡が起きた

バー好き。BAN(@banlife19)です。

アルコールは得意ではないんですが、バーとかクラブは好きなんです。
お酒飲まない方がハイテンションになれます。

 

モクモククラブ

モクモククラブ
近所にある通称モクモクバー。
なぜモクモクなのかというとスモークが常に出ており煙で1メートル先も見えないのだ。

音楽はサイケ系で客層もメンヘラや隠キャが多そう。
たまに大御所っぽい高齢なおじいちゃんがDJをやっているが選曲が神がかっている。

海外のクラブでありがちな出会って速攻キスをする文化はこのクラブに存在する。
実際に何回か遊びに行ったが仲良くなった女性と一緒に踊っていたら
急に濃厚なキスをされてホテルに連れ込まれそうになった。

今思えば連れ込まれておけばよかった。

 

黒人クラブ

黒人クラブ
ニューヨークのクラブやバーなどは室内では原則禁煙だ。
なので基本的に入り口付近でタバコを吸う。

そのクラブは入り口の多くの黒人が集まっており、
外にも爆音が鳴り響いていた。

前々から興味はあったもののずっと入れずにいた。

BAN
ちょいヤバそうじゃない?

テッド
いや大丈夫、きっと大丈夫。

そんなクラブに2人で乗り込むことにした。
入り口で屈強な黒人のセキュリティにボディチェックを受ける。

そして中に入るとそこには黒人しかいなかった。
私たちアジア人が入れたということは人種を限定している訳ではないのだろうが、
黒人のコミュニティが出来上がっているのかもしれない。

カウンターにいるバーテンダーも当然黒人だ。
メニューを見るとシーシャ(水タバコ)があったのでラムコークとシーシャを注文する。

ダンスフロアをぼんやりと眺めているとテッドがこう言い出した。

テッド
黒人可愛いかもしれない。

テッドの次の彼女は黒人なのだろうか。

 

奇跡のバー

奇跡のバー
海外のバーは基本的にチャージ不要でカウンターでのキャッシュオン方式が多い。
テーブルまで運んできてもらうパターンもあるがその場合はチップも必要だ。

入り口にセキュリティが立っており入る時に顔写真入りのIDの提示を求められる。
ニューヨークでは21歳以下の入場は許可されていない。

途中から入ってきた男はIDを忘れており、
握手して気さくに話して踊ってどうにか入店していたが、速攻つまみ出されていた。

この店はテーブルにチョークが置いてありテーブルに自由に絵を描いていいことになっている。

 

TEDの顔
テッドの顔。作BAN。

 

BANの顔
BANの顔。作TED。

絵を描いたり雑談していると2時間程経過していた。
夜も更けてきたのでそろそろ帰る事になったがその前にトイレに行こうと席を立つ。

すると足がもつれてしまった。
右足で踏ん張ろうとすると左足が出て、左足で踏ん張ろうとすると右足が出る。
自動的に足が前に前に出てくる。

バランスをなんとか保って数歩は踏みとどまったが最後は踏ん張りが効かず、
受け身も取れず派手に転倒した。

テッドやウェイトレスが心配そうに駆け寄ってくる。
はたから見ていたら急に倒れたようにしか見えないから
酔っ払って派手に倒れたと思ったのだろう。

しかし事実は違っていた。

 

奇跡のバーの奇跡
靴ひもが絶妙なバランスで絡まり、ひとり二人三脚状態だったのだ。
奇跡としか言いようがない。

ぶっ倒れた直後に大爆笑している私を周りの人々は心配そうに眺めていた。

 

次回、「Are you Nippon?(あなたは日本人ですか?)」という問いにどう答えるべきなのか。お楽しみに!



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