日本では馴染みがないが、海外では当たり前のマンサリー(毎月の記念日)

日本では馴染みがないが、海外では当たり前のマンサリー(毎月の記念日)

アニバーサリー(毎年の記念日)とマンサリー(毎月の記念日)

恋愛や結婚において何周年記念(アニバーサリー)という言葉はよく聞くと思う。

しかし海外では恋愛において何ヶ月記念という概念がある。

それが「マンサリー」だ。

付き合い始めた日に細やかなお祝いをする。

ケーキを食べに行ったり、少し贅沢な食事をしたり、ちょっとしたプレゼントを送る。

セブンマンサリー

7月から付き合い始めたので、2月で付き合って7ヶ月だ。

久々にゆっくり二人で過ごす事ができるので、7ヶ月とあまり区切りは良くないが盛大に祝うことにした。

まずは100個の風船を買ってくる。

それを人力で膨らましていくのだが、なかなか大きくならない。

 

風船
おかしい。

念のためにパッケージを確認する。

 

水風船
「水風船(WATER BALLOONS)」としっかり書かれていた。

風船とひまわり

失敗を悔やんでも仕方がない。

一つ一つの大きさよりも重要なのは総量だ。

 

100個の風船
100個全部膨らませるとそれなりの量になった。

それを壁際に集め毛布で隠し、彼女が帰ってくるのを待つ。

ホテルの入り口から彼女の声が聞こえる。

電気を消して毛布の中に潜り込む。

そして彼女が電気を付けた瞬間に100個の風船と一緒に登場。

 

ケニアとひまわりと風船
ついでに彼女が好きなヒマワリを7輪プレゼントした。

 

ケニア
アナタは宇宙一の彼氏よ。

 

労力の割に宇宙一の称号をもらえた。

日本でもマンサリーが流行れば破局率と離婚率が下がるかもしれない。



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