他人の性格は想像で作られる

他人の性格は想像で作られる

Aさんは本当に我がままだよね。

何かがきっかけでそんな事を思ったとする。

それから段々とAさんの我がままな部分が見える様になる。

そしていつかAさんが我がままだと認識する。

それを友人に話すと「そんな事ないんじゃない?」と否定をされる。

だが我がままだと盲信してしまっているから友人の意見も聞けない。

 

 

こんな経験は無いだろうか。

これは人間が持ついくつかの能力が噛み合ってしまう結果だろう。

セレクティブメモリ、引き寄せの法則、そして経験則。

でも人間はそんな単純ではない。様々な性格を持ち合わせているし、時、場所、場合(TPO)や対象によって変わってくる。

なんなら気分によっても変わるし、時間の経過でも変わる。

それなのにその人をそういう人だと決めつけるのはもったいなくないだろうか。

かといって、カテゴライズしないのも対応が大変だ。

ではどうしたらいいか。

私が出した結論はポジティブな事以外は決めつけない様にする。

もちろん生きてる上で「なんだこの人は?」と嫌悪感を持つ人もいる。

距離が置ける人は距離を置けば良いが、時には距離を置けない場合もある。

その時には良い部分を探す様にしている。

最初に感じた嫌悪感は私から見る彼らであって、他の人から見た彼らはきっと違う様に写っている。

彼らには必ず長所があるはずだ。そしてそれを私が理解していないだけだと。

すると、だんだんとその人が良い人に見えてくるし、こっちの態度も柔和になる。

その結果、彼らの対応も変わってくる。

まさに水心あれば魚心ありである。

まず相手を好きになる、その結果相手も自分の事を好きになってくれる。

自分がその人の事をどう思うかによってその人の性格は180度変わるし、逆に自分がその人をどう思うかによってその人から見た自分の性格も変わる。

性格なんて曖昧なものであって、常に自分が周りの人間を良い様に考えていれば、自分の周りには良い人しかいなくなるだろう。
ってそれが難しいんだけどね。



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