【ペルー】マチュピチュと太陽の門(インティプンク)を4時間で堪能

【ペルー】マチュピチュと太陽の門(インティプンク)を4時間で堪能

マチュピチュ2度目。BAN(@banlife19)です。

はじめてのマチュピチュは池袋のヤマダ電機にてVR体験で行きました。

マチュピチュまでの道

アグアスカリエンテスからマチュピチュに行くには徒歩かバスが選べる。

徒歩は当然無料だが山道なので体力がないと厳しく1時間くらいかかるらしい、バスは片道12ドルかかるが乗っていればマチュピチュまで運んでくれる。

ここ数日歩きっぱなしだったのでバスでの移動も考えたが、レインボーマウンテンの辛さを知っている私達は1時間くらいなら余裕じゃない?と言うことで徒歩を選んだ。

 

マチュピチュまでの道
朝7時の入場券を買っていたので念の為5時半に宿を出てマチュピチュに向かう。

スタンドバイミーロードを2時間以下で歩けた実績から出発前は「ちょっと早めに着いちゃうかもね」と余裕だった。

 

マチュピチュまでの道2
まずはマチュピチュの麓まで移動するのだが、そこまで意外に時間がかかる。

マチュピチュまでの道3
30分ほど歩いてマチュピチュの麓にある橋まで移動した。

しかし余裕を持って出発しているので、ここから1時間かかったとしても7時の入場には間に合う。

 

マチュピチュまでの道4
自然の中を歩くのは気持ちがいい。

マチュピチュまでの森
朝の森は静かで木々の香りがダイレクトに伝わってくる。

なんて余裕を持っていたのも束の間、次第に足が重くなっていく。

山道をひたすら登るのでスタンドバイミーロードの比ではない疲労が足に蓄積されていく。

 

マチュピチュまでの道6

マチュピチュまでの道7
だんだんと会話も少なくなり、なんでバスで移動しなかったのか二人とも後悔した。

尋常ではない量の汗が吹き出て、持っていた水も全て飲み干してしまった。

正規の料金、いや倍額でも構わないからバスに乗せて欲しいと思うくらいに足が重い。

しかしバスは山道の途中で乗車することは当然できない。

休み休みなんとか山をよじ登る。

 

マチュピチュ看板
結局、出発から2時間近くかかってマチュピチュの入り口に到着した。

これからマチュピチュに行かれる方へ。
徒歩で行く場合は「2時間」近くかかりますが、個人的にはバスをオススメします。

 

マチュピチュ

時刻は7時を少し回った所で入り口には列が出来ていた。

列に並び汗を拭く。

前にいた老夫婦に「君汗だくだけど大丈夫?」と声をかけられる。

入り口ではものすごい速さで入場確認をしており、10分もかからず私達は入場することができた。

 

マチュピチュ入口
いよいよマチュピチュに入場だ。

特にマチュピチュには思い入れがないので込み上げる感情は特にない。

すでに多くの人で賑わっているがまだまだ少ない方なのだろう。

サクサクと前に進み定番のスポットで記念撮影をする。

 

マチュピチュとケニア

マチュピチュ
ど定番のマチュピチュだ。

妻は喜んでいたが「私はまぁ、想定内よな」くらいの感想だった。

 

太陽の門(インティプンク)

写真を撮りながら人混みの中を歩いているととある看板が目に止まる。

 

マチュピチュ標識
【TO SUN GATE(太陽の門)】

なんだろうか。少年心をくすぐる感じだ。

【太陽の門】なんて如何にも如何にもじゃないか。

よくわからないが太陽の門に向かう事にした。

マチュピチュまでの道ほど険しくないにしてもずっと坂道を登り続けた。

一体どれだけ登ればいいのだろうか。

もう1時間近く登っている。

 

上から見るマチュピチュ

手の中にマチュピチュ
今まで見たことのないアングルでマチュピチュを見れるのは楽しいが道幅が狭く手すりなども一切ないので高所恐怖症には辛い。

生まれたての子鹿のようなポーズで一気に走り去る。

そうこうしていると遂に頂上が見えた。

 

インティプンク
「INTIPUNKU」ケチュア語で太陽の門という意味らしい。

確かにこの場所から見る太陽は圧倒的な輝きを放っている。気がする。

原住民はここで何を行ったのだろうか。

そんなことを考えながらあたりを観察する。

くつろいでいたり、写真を撮っている観光客ばかりだ。

 

インティプンクからのマチュピチュ

インティプンクからのマチュピチュケニア

インティプンクからのマチュピチュ二人
難しいこともややこしいこともよくわからないので写真を撮ることにした。

ここから見るマチュピチュはイメージにあったマチュピチュとは全然違ったので純粋に楽しむことができた。

私が見たい風景はネットで簡単に検索できる風景ではない。

 

マチュピチュふたたび

来た道を早足で駆け下りてマチュピチュに向かう。

マチュピチュの4時間制を管理する人はいないが、日本人気質でなんとなく4時間以内に出なければいけない気がしているからだ。

太陽の門で約2時間使ってしまったので残り2時間で全てを見る必要がある。

マチュピチュはさっきよりも人が増えていた。

それでも人をかき分けて写真を撮ったり見物したりした。

英語、フランス語、日本語、中国語と様々な言語でガイドの声が聞こえてくる。

さすがマチュピチュだ。

全世界から人が集まっていた。

 

マチュピチュのリャマ
マチュピチュのリャマ。

マチュピチュのリャマ
そう、iPhoneならね。

マチュピチュ別アングル
マチュピチュ。

ケニアとマチュピチュ
マチュピチュとケニア。

別アングルマチュピチュ
マチュピチュ。

マチュピチュとちょんまげ
マチュピチュとちょんまげ。

遺跡とちょんまげ
マチュピチュとちょんまげ2。

マチュピチュに登場
「待たせたな」

思いっきり堪能した上でタイムリミットの4時間をきっちり守ってマチュピチュを出ることに成功した。

マチュピチュ出口
マチュピチュ最高!と妻が言っていました。



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