【ペルー】首都リマからペルーで一番の観光地クスコに移動

【ペルー】首都リマからペルーで一番の観光地クスコに移動

BAN(@banlife19)です。

ペルーの首都には特に用事はなかったので数日の滞在でクスコに移動。

ペルー料理

クスコ行きのバスは昼過ぎに出発だ。

それまで時間があったので美味しいペルー料理を求めてホテル周辺を散策する。

なかなかピンとくる店が見当たらない。

30分ほど歩いたが目星い店が見つからなかった。

仕方ないのでホテルに戻ろうとすると帰路で少し気になる店を見つける。

客は入っていないが、店の雰囲気や清掃具合に好感がもてる。

更に安さを売りにしている感じの店ではないので味も期待できるだろう。

ひとまず中に入りメニューに目を通す。

私は定番のセビッチェを食べたいが、妻はチチャロン(フライ)を食べたいと言う。

間をとって3種盛りをオーダー。

 

リマ最後のペルー料理
セビッチェ(魚のマリネ)、チチャロン(イカフライ)、アロスコンマリスコ(シーフードライス)の3種類のプレート。

味はローカル店以上、有名店以下とそれなりに楽しむ事ができた。

3種類で30ソル(約1,000円)と値段も比較的安いので満足度としては高いが、ペルーでは中途半端に安い店ではな、それなりの値段を出した方が良いという結論に至った。

 

クスコ行きのバス

リマのバスターミナル
バス出発時間に1時間前にバスターミナルに着く。

リマのバスターミナルはバス会社ごとに分かれているので余裕を持って到着した。

無事に到着したはいいものの時間を持て余してする事がない。

 

リマのバスターミナル内
仕方ないので二人で変顔をして遊ぶ。

しかし5分と持たず飽きてしまう。

妻に荷物番をしてもらい近隣の店でスナックとドリンクを買いに行く。

スペイン語はわからないが買い物程度ならノリと笑顔でどうにかなる。

スナックとドリンクを調達してバスターミナルに戻ると40から50歳前後の日本人男性グループを発見した。

声をかけようか迷ったがよくよく考えれば私はそんなに社交的な人間ではない。

また相手の人柄もわからずに声をかけると後々面倒な事に巻き込まれる可能性ので辞めた。

基本人間を信用していない。

オレ、ニンゲン、シンジナイ。

バスは到着していないが荷物カウンターの受付が開始した。

先に重量などを確認するそうだ。

ペルーのバス会社は預けられる荷物の重量に制限があり、超過した場合は追加料金を払う必要がある。

そして妻は荷物を預かってくれたスタッフに何かたずねていた。

戻ってきた妻に何を聞いていたのか確認すると「魚は預かるのか?」と聞いていたそうだ。

どうやら前回のバックに染み付いた魚の匂いがトラウマになったらしい。

ちなみにまだ魚の匂いは染み付いたまま完全には消えていない。

スナックを食べながら待っていると遂にバスが到着した。

 

クスコ行きのバス車内
今回はプロモーション価格のチケットを購入したので値段の割にバスのグレードが高い。

国境からクスコに移動した際のバスはかなりボロボロで窓もろくに閉まらなかったので、今回のバスとは雲泥の差だ。

妻もバスのクオリティの高さに喜んでいた。

 

移動時間

バスは22時間かけてクスコまで移動する。

到着は明日の正午の予定だ。

なかなかの長時間移動だが、私はどんなベッドよりもバスのシートの方が寝心地がいい。

バスが動き出して数分で眠りに落ちていまう。

妻はバス車内に流れている映画を見たり、Kindleを読んだりして時間を潰している。

今回もバスが動き出して数分で記憶を失った。

そして次に目覚めたのは妻が横から窓の外を撮影している事に気づいた時だ。

窓の外を見ると見事なまでにオレンジ色の空が広がっていた。

 

リマの夕日

ペルーの夕日

ペルーの夕日2
バスは夕日の中をどんどん進んでいく。

夕日の色んな景色を楽しむ事ができる。

そして気付くとまた眠りに落ちていた。



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