【ペルー】マチュピチュのチケット購入してオーダーメイドの靴を注文

【ペルー】マチュピチュのチケット購入してオーダーメイドの靴を注文

BAN(@banlife19)です。

オーダーメイドっていいですよね。

自分の体のサイズぴったりで着心地が良くて、完全オリジナルだから唯一無二感が素敵。

ただ値段が高いので私はセミオーダーで満足しちゃう派です。

クスコの街を散策

クスコは美しい街並みが楽しめる。

この日は特に予定を決めずに街をブラブラすることに決めた。

 

クスコの屋根

クスコの階段

クスコの街並み

クスコの中央広場
綺麗な景色が広がっている。

ただ1時間もしないうちに飽きたので、お昼ご飯を食べに適当なレストランに入る。

 

クスコのパスタ

クスコのチキンウィング
値段はそこそこするのだが観光名所ということで味はそこそこだった。

正直リマのペルー料理の方が何倍も満足度が高い。

ペルーでは値段を気にせずに良さげなレストランに行こうと思ったがクスコでその考えが否定された。

 

ツアー会社で聞き込み

クスコは観光地だけあってペルーの中では物価が高めだ。

観光名所を巡ったら他の街に移動しよう。

そう考えていたのでツアー会社に行きマチュピチュの相談をする。

ホテルでもマチュピチュのツアーパッケージがあったが「特別価格で120ドル」と相場並みだったので丁重にお断りした。

 

クスコのツアー会社
クスコでは多くの客引きやツアー会社があるが、ネットの情報を参考にアルマス広場の近くにあるツアー会社へ。

マチュピチュへの徒歩での入り口、ハイドロエレクティカまでも55ソルと周辺のツアー会社よりも5から10ソル程度安い。

マチュピチュへ行くにはまずはマチュピチュの入場チケットを買う必要がある。

ネットからも購入できるが、直接購入したい場合はクスコの街中にあるマチュピチュチケットセンターかアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)のマチュピチュチケットセンターでしか買えない。

ただし各時間ごとに入場人数に制限があるので、直接購入する場合はクスコの街中で買うのがオススメだ。

 

クスコのマチュピチュチケットセンター
ツアー会社で相談した後にマチュピチュチケットセンターに行く。

マチュピチュは午後になると混むらしい。

理由としてはマチュピチュの内部は4時間制だがその時間をチェックする人が誰もいないからだという。

本来は明後日行く予定だったが、午前中のチケットが完売していたので三日後の朝7時のチケットを購入。

そのままツアー会社に行き明後日のハイドロエレクティカ行きのチケットも予約。

マチュピチュの入場料152ソル(約5,000円)とそこまでの交通費55ソル(約1,800円)で合わせて207ソル(約6,800円)。

これにホテル代と食事代を足しても80ドル前後なのでやはりツアーは割高だ。

明日の予定も特になくなったのでレインボーブリッジのツアーも購入。

値引き交渉一切なしで、50ソル(約1,650円)と破格。

入山料は含まれておらず別途10ソル(約330円)必要だが、朝食と昼食はついておりホテルまでの迎えに来てくれる。

一部のブログでは相場が60から80ソルと書いてあったが、私が見た限り相場は55から65ソルだった。

 

オーダーメイドの靴

クスコではオーダーメイドの靴が有名だ。

ただ実際はオーダーメイドというよりもセミオーダーと言った方が正しいかもしれない。

店内に並べられている靴のデザインをアレンジしてオーダーするだけだからだ。

ただクスコでオーダーするのは大学生とか貧乏な旅人が多いのでオーダーメイドとセミオーダーの違いがわからなくても当然かもしれない。

そんな私はアラフォー住所不定無職。

 

クスコの靴屋

セミオーダーの靴屋
本当は「ホルヘさんの靴屋」も見たかったがいくら探しても店が見つからなかったので、次に有名な「HUANCA」という靴屋で注文することにした。

中には気さくな職人気質のおじさん。

実は昼間訪れた時に若い女性に値段を確認していたのだが、おじさんになったことにより若い女性の時より安く見積もりを出してくれた。

注文したのは、妻の本革のブーツとスニーカー、私の本革サンダルとハイカットのスニーカー。

値段は本革ブーツが160ソル(約5,300円)、本革サンダルが120ソル(約4,000円)、スニーカーが90ソル(約3,000円)×2足。

合計4足で460ソ(約15,000円)と超破格。

日本だったら1足でもこの値段を超えそうだ。

4足なので少し安くしてくれないかと交渉すると苦笑いしながら10ソル安くしてくれた。

通常は店内にある靴のデザインに対して色味やペルー生地を選ぶだけのセミオーダーだが、サンダルは見本のデザインがなかったので完全にオーダーメイドで制作。

最初口頭でイメージを伝えて絵を描いていたが、なんかいまいちピンとこない。

仕方ないのでおじさんの携帯を借りてイメージ検索。

 

オーダーメイドデザイン
そして出てきた中で一番カッコいいデザインを指定。

それを見ておじさん少し首を傾げる。

これは出来ないと言われるのだろうか。

ドキドキしていると「うん、大丈夫」とニカッと笑顔で答えてくれた。

さらに調子に乗って「このベルトの部分にペルー生地を入れて」と注文をする。

いつクスコを出るか聞かれ、本当は4日後だが南米スタイルを考慮して3日後と伝える。

果たして3日後にしっかりと注文通りの靴ができているのだろうか。

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