フィリピン留学 日常編

フィリピン留学 日常編

BAN(@banlife19)です。

フィリピン留学の日常。

初の土曜日(昼) 2015年3月

朝食を学校で食べてからジムで1時間ほど汗を流しサウナへ。

そして学校に戻り自習室で勉強。基本動詞を書き出す。

そのまま学校で昼食。

その後は歩いてショッピングモールへ行く。

強盗や盗難に備え余分な物は持たず、サブのデジカメと少しのお金だけ。

土地勘が全くないので逆方向に行ったりして、本来は20分程の距離を1時間かけて歩く。

途中で何人もの人に道を尋ねた。

ショッピングモールは想像していたよりも大きくて驚いた。私の地元のイオンよりもデカい。

はじめて海外の本屋に行ってみた。コンビニで売っている様な簡易な本でも1,000円くらいする。

日本の製本技術の凄さと低価格ぶりに関心。

現地の人は本屋の中で絵本を読み聞かせていた。カルチャーショック。

 

そして本来の目的のサンダル探しをする。

まだ英語は喋れないのでジェスチャーで試着をさせてもらう。

ちょっと大きめだったが「JUST!」と言われる。

1つ小さいサイズを試すと今度は少し小さ過ぎるが、やっぱり「JUST!」と言われる。

 

セブで買ったサンダル
結局大きめの方を購入。

サンダルを買って満足したのでまた歩いて帰ることにする。

しかし方向音痴は伊達じゃない。

通常は20分程度の距離なのに来るときは1時間かかり、帰りは2時間かかった。

途中何度かタクシーに乗ろうと思うが「ここでタクシー使ったら負けだ」と意味不明な意地が発動する。

足パンパン汗ダラダラ。

現地人の住宅街に迷い込んだり人気のない道もウロウロ。

多少の恐怖を感じたので、胸を張り「私ここに用事あるんですよ」風に歩く。

あからさまに貧しい雰囲気が出ているがフィリピン人は皆楽しそうに生きている。

この人達はどんな事を考えてどんな生活を送っているのだろうか。

英語が喋れる様になったら話しかけてみようと思う。

途中で瓶コーラを購入、12ペソ(約30円)。瓶コーラ安すぎる。

異国の文化や人を物珍しそうに見ていたが、逆に汗だくな俺も物珍しそうに見られたと思う。

無事学校に戻り夕飯を食べた後、疲れ果てドミトリーで爆睡。

初の土曜日(夜) 2015年3月

バッジメイト(同じ日に入学した人)に誘われて複数人で夜遊びに行った。

セブにはマンゴースクエアと言う夜遊びスポットがある。

スポーツバー、ダンスバー、クラブなど隣接されており気分に合わせて遊ぶことができる。

まずはダンスバー(ビキニバー)へ行く。1時間400ペソ(約1,200円)。

ダンスバーは女の子指名し横に座らせて一緒にお話とお酒を楽しむ場所。

表向きには女の子の仕事はダンサーだからダンスバーという名前だ。

またはビキニバーと聞いていたが露出は少なめ。

キャバクラのコスプレデーくらいなレベルの露出。

少し変わってるのは指名方法。

女の子がずらーっと並びその中から指名する。あまり気分は良くない。

だからキャバクラの様に数十分ごとの入れ替わりがない。

英語力が低いのでチェンジ出来るか聞けなかったけど多分出来ないと思う。

そして女の子と交渉すれば連れ出しも可能だ。

 

ダンスバーの後はジュリアナというクラブへ行く。入場料は100ペソで1ドリンク付き。

ドレスコードがあると聞いていたがサンダルでも入場可能だった。

何を頼んでいいかわからなかったので、目の前の女性が選んだ可愛いボトルを選ぶと中身は水だった。

クラブはいい感じに盛り上がっている。

分かりやすい曲ばかりなので、音楽をあまり聞かない私でも楽しめた。

男女比は7:3か8:2くらい。韓国人が多い。

2件目のクラブへ向かう途中、ガチムチなゲイにお腹の辺りをそっと触られ、ガチャピンのような目で誘われる。

平常心を保ちつつボディーランゲージで拒否。

2件目のクラブで踊っていると酔っぱらった女の子が絡んできた。

一緒に踊っていると連れの女の子がめっちゃ怒ってくる。

絡まれて踊って怒られて、何だろうめっちゃ当たり屋だ。

踊り疲れてフロアの後ろに行くとフィリピン人女性から声をかけられる。

 

フィリピン人女性
ハンサムだから一緒に踊ろうよ。

BAN
あー、あざっす。うっす。

フィリピン人女性
フィッシングの意味知ってる?

BAN
うん、ナンパでしょ。

フィリピン人女性
これがフィッシングよ。

BAN
う、うっす。

 

きっとプロの人だろうなと思いつつも数分間一緒にダンスを踊る。

 

フィリピン人女性
私をホテルに持ち帰ってくれない?

BAN
あ、そう言うのはちょっと。ところで何の仕事してるの?

フィリピン人女性
普段はダンスバーで働いているけど、今日はクラブで仕事してる。

 

つまりそう言うことだ。

好奇心で料金を聞く。

 

BAN
で、いくらなの?

フィリピン人女性
3,000ペソ(約8,000円)。

BAN
高いね。

フィリピン人女性
相場はこんなものよ。でも特別に1,500(約4,000円)にするわ。

BAN
いや大丈夫。ありがとう。

 

こうして逆ナン風営業をかわしてクラブを後にする。

コンビニで何か買って帰ろうかなとその辺をウロウロしていると、見た目が女性の男性が声をかけてきた。

「暇してるから遊んでハンサムさん」と言われた。今日二度目のハンサムだ。

「あなたは男ですか?」と聞くと「違うよ」と言われたが私の嗅覚がコイツ男だ。と告げている。

英語の言い回しを直されたので先生みたいだねと言うと、私は昼間英語の教師をしていると職場のIDカードを見せてきた。

副業で立ちんぼかぁ。と少し興味をそそられた。

やたら執拗に家に来いと誘われたが、逆に近くのハンバーガーショップへ誘い込む。

彼(彼女)には興味あるが相手の家には行きたくはない。

店の中でも「私の家にパソコンがあるからそれで一緒に英語の勉強をしよう」とか、「facebookを交換したいけどペンがないから家においでよ」とか、「何なら寝に来る?」と言われたが全て断る。

最後には「マッサージも私出来るよ」とアピールされる。

30分程話した後に、タクシーで帰ると伝えると「途中まで乗ってってもいい?」と聞かれる。

凄いアグレッシブな肉食系オカマだ。

だが当然断る。

始めての週末にとてもいい体験が出来た。

もっと英語が出来るようになって、ロシア人のゲイとも友達になりたい。

 

先週のアレやコレ 2015年4月

火曜の夜シーシャ(水タバコ)に挑戦してみた。

ドリンク込みで300ペソ(約800円)だが、日本だとシーシャだけで1500円+チャージで500円だから激安だ。

でもフレーバーがアップルしか無く、クオリティはそこそこだ。

 

水曜の朝は寝ぼけて部屋に鍵を残したまま部屋を出てしまった。

ドアを閉めると勝手に鍵が閉まるオートロックタイプ。

シャワールームに行く為にパンツ一丁で外に出た瞬間に気付いたが、焦っても仕方が無いのでそのままシャワーを浴びた。

シャワーを浴びながら考えるが、どうやら打開策は無い様だ。

QQイングリッシュでは住宅街に複数のドミトリー(家)が存在している。

ドミトリーに備え付けられた電話から学校に連絡をしようとしたが、私のドミトリーには電話が無い。

仕方なく住宅街をパンイチで歩いて2軒隣の男女共有ドミトリーへ行く。

ドミトリーの共有スペースには中国人の女性が2人いたが、恥ずかしがっても意味はないので逆に堂々としてみた。

パンツ一丁で。

何か言われたり、通報されることはなかったが、5分程したらいなくなった。

本当にごめんなさい。

そのドミトリーから学校に連絡するが、日本人スタッフ不在だと言われた。

この状況を説明できるだけの英語力もないので、日本人スタッフが来るまで待つことにした。

そして30分後に再度電話をすると日本人スタッフは2時間後じゃないと来ないと言われる。

 

BAN
2時間パンツ一丁で待ち続けるのか・・・

 

絶望していると電話口のスタッフが「何かあったのか?」と聞いてくれた。

必死になって単語を並べて説明すると、「学校に部屋のスペアキーがあるから取りにおいで」と言われる。

「違うんだ。締め出されただけではなくてパンツ一丁なんだ!」と言いたかったが、そんな英語が出ないので「ミーオンリーパンツ(私パンツだけ)」と付け足すと大爆笑される。

そして「そこまで鍵を届けに行くよ」と言ってくれる。

そしてパンツ一丁で待つ事30分。

神対応のお陰で無事に部屋に入る事が出来た。

いざとなれば英語の能力は少し上がる。

 

金曜は先生に誘われてカラオケに行った。

「年配の生徒から一緒にカラオケとバーベキュー行こうと誘われているが怖いから一緒に来て」と誘われる。

集合時間は私の授業終了前。

だけどそっちの方が楽しそうだから授業をサボる事にした。

 

セブのカラオケ
エントランスには多くのDVDが置かれおり、カラオケではなくDVDを見る事も可能な様だ。

カラオケの画面がめっちゃでかい。正確にはスクリーンだが日本のパーティールーム並みのデカさだ。

カラオケは英語、韓国語、日本語、中国語の曲が歌える。

デンモクでは無く、本から数字を探してそれをリモコンで打ち込むタイプだった。

 

フィリピン人の先生とセブのカラオケ
最初こそ年配の生徒さんも一緒だったが気まずくなったのか途中からいなくなったので先生二人とはしゃぐ。

私は英語、先生は英語の歌を2時間ほど歌う。

 

フィリピンの有名な食べ物「バロット」

バロットの売り子
フィリピンにはバロットと言う食べ物がある。

夜にしか売り出さない奇妙な食べ物だ。

夜にしか売らない理由は見た目がグロいからという噂もある。

そんなバロットを買ってみた。

 

バロット見た目
一見ただの卵。

しかし実はこの卵、有精卵なのだ。

で?と思われるかもしれない。

日本でも確かに有精卵は売られている。

しかしこのバロットという食べ物はただの有精卵ではない。

中を開けてみるとそこにはなんと!

 


ヒヨコがいるー。

ビーガンの人は発狂するかもしれないが、バロットという食べ物は孵化する前の卵なのだ。

正式な食べ方としては、まず上部だけを割って酢と塩を入れて汁を飲む。

 


そして残りの殻を割り食べる。

見た目は想像よりグロくなかった。

味はおでんのタマゴ。

嘘か真か、バロットは精力がつく食べ物としても有名だ。



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