フィリピン留学 入国編

フィリピン留学 入国編

BAN(@banlife19)です。

英語には苦手意識があったが旅に必要なスキルだと感じ、世界一周をする前にフィリピンに留学をしました。

空港から留学先のドミトリーへ 2015年3月

生まれて初めて1人で飛行機に乗る。

用紙を3枚渡されたが1枚しか書き方が分からず、1枚だけで強行突破しようとしたが普通に呼び止められ別の用紙も記入。

最後は荷物のとこで白紙で出したら「ペナルティ」と言われたが、英語が喋れないのでモジモジしていたら「次から気をつけろ」みたいな感じで無事通過。

ひょっとしたら賄賂を要求されていたのかもしれない。

セブは常夏で暑く、汗が止まらない。

日本との時差1時間。

 

フィリピン留学スクールバス
留学先にピックアップを頼んでおいたので、空港で迎えのバスに乗込みドミトリーまで移動。

 

ドミトリーは想像していたより綺麗だった。

着いた当初はくそ暑いと思っていたが冷房をつければ丁度いい。

血を吸わないタイプの蚊しかいないみたいだし過ごしやすい。

wifiは少し遅いが、使えないほど弱くもない。

明日の入学する生徒は55人らしい。楽しみ半分、不安半分。人見知りの私は耐えられるだろうか。

新しい体験がこれから鬼のように押し寄せると思うと興奮する。

 

留学初日と食事 2015年3月

7時に起床し、シャワーを浴びる。

7時30分の通学バスに乗り学校まで移動。

8時に学校で朝食。

事前情報では食事が不味いと聞いていたが普通に美味しかった。

9時から英語のレベルチェックテスト。

リスニングがメインのテストだが全然理解出来なかった。

対面で喋れば空気感でなんとなく分かるが音声のみだと厳しい。

10時からオリエンテーション。

寮や学校の規則の説明を聞く。

フィリピンではドラッグが簡単に手に入るが、見つかったら終身刑や死刑になる可能性もあると言われる。

11時から再度レベルチェックテスト。

今度は対面での会話。

何となくでコミュニケーションをとったが、英語が喋れていない事は見抜かれた。

終了後に昼食。やはり美味しい。

そしてオンラインでお世話になった先生達に遭遇。

先生達はみんなビックリしてる。

事前に留学すると伝えていたのに「なんでいるの!?」みたいな反応をされた。

オンラインの専門の先生はオフラインのクラスを担当しないらしいので、プライベートで遊べたらいいなと思うが英語力が足りなく何と言って誘えばいいか分からない。

13時から両替所と近辺散策。

レートが00365だったので1フィリピンペソが3.65円かと思ったらその倍率での両替だった。

つまり10,000円だった場合は10,000×00.365=3,650ペソ、つまり1ペソ=2.73円

そして1万円札と千円札だとレートが違う。もちろん万札の方がレートいい。

学校に戻りVISA代とか諸々の料金を精算。

12週間の滞在なので諸経費で約3万ペソを払う。

14時からレッスンスタート。

カランメソッド(英語の勉強方法)の説明を英語で聞く。

イギリス人が考案した勉強方法で、矢継ぎ早に英語で質問と答えを繰り返す。

脳内で他言語に変換する余裕がないので英語で受け止めて英語で返せるようになるという話。

15時からはマンツーマンレッスン。

さっきのオリエンテーションを再度英語で説明され、残り時間はフリートーク。

簡単な自己紹介をした後、フィリピンについて話す。

16時からグループレッスン。

簡単な自己紹介と簡単なテキスト。

しかし簡単なテキストなはずがあまり分からない。

17時からも別のグループレッスン。

再度簡単な自己紹介と簡単なテキスト。

書記が必要なのに誰も書こうとしない。

みんな初めてのクラスで緊張しているっぽい。

私も緊張している。

そして英語書けないから書記出来ない。

18時からウェルカムパーティー。

ビンゴをやってお菓子を食べる。

お菓子いっぱい出て来たが、新入生以外の人も群がって一瞬で無くなる。

食べていいと思うが、ウェルカムパーティーって言うくらいなんだから、新入生にかまってあげる仕組み作れば良いのに。

私はかまって欲しくないが。

ちなみに新入生以外の人は食べ物だけとって消えていった。

そんなにひもじい思いしてるのだろうか。

その後は夕食を普通に食べる。

カロリー高そうなパンが美味しい。

20時過ぎに帰宅。

そして学校と提携しているジムへ行く。

10台程度のマシンと奥にサンドバックとリング。

明日は今日よりも集合時間が早い。

早めに就寝する。

 

迷子 2015年3月

昨日はジムに行くまで3人に道を尋ねた。

『エクスキューズミー』と言って場所を伝えると優しく教えてくれた。

中には「日本人?」と尋ねてくる人もいて『そうだよ』と答えると「コンバンワ」と言ってきた。

日本人はカモられるイメージもあるが、優しくされるイメージもある。

先人の旅行者に感謝だ。

日本人らしさが良い意味で発揮された結果なんだろう。

帰り道音楽を聴いていたけど、なんかもったいなくなって音楽を消して街の音を聞いてみた。

なんだかワクワクしている。

このワクワクがいつまで続くのか不安もあるけど、しばらくはこの感情を大切にしようと思う。

異国の地で1人でも何とかやっていける気がする。



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