ベネズエラの計画停電は果たして本当に計画的な停電なのか

ベネズエラの計画停電は果たして本当に計画的な停電なのか

計画嫌い、計画大事。BAN(@banlife19)です。

計画は嫌いだけど本当に何かを成し遂げたい時は計画は必須だと思います。

計画なしでやると現在の進捗状況も達成状況も今後の見通も立ちません。

勢いでやるのも大事だけど自分の立ち位置を把握するためにも計画は大事。

でも計画嫌い。

 

ベネズエラの計画停電

現在ベネズエラは計画停電中だ。

水不足で水力発電が出来ず電力不足だからだ。

ベネズエラ入国前に外務省からの渡航情報で
「計画停電により殺人が起きる可能性が御座います。ご注意ください」みたいな感じの注意喚起をしていたが、
計画停電による殺人ってそれコナン君の出番やないですか。

注意の仕方が分からない。

計画停電は首都付近の話であって私がいるメリダという地方都市には関係のない話だと思っていたが
私が宿泊しているホテル周辺も計画停電の地域に含まれていた。

たしかによくよく考えたら日本でも計画停電の時は都市の方が優遇されていた。

ホテルでは毎日夕方4時から6時頃(最近は7時頃)まで電気が止まる。

部屋の照明はもちろんの事、ラウンジの照明、
Wi-Fiまで止まるのでその時間はホテルの外に出る様にしている。

 

停電の対応

周辺全て電気が供給されないので、近隣のお店は大まかに分けて3種類の行動に出る。

1.店を閉める。
お店を閉じます
暗くちゃ商売になりませんわ。とお店を閉じてシャッターを下ろし早めに帰ってしまう。

2.そのまま営業を続ける。
営業を続けます
暗かろうがなんだろうが物が売れれば商売は成り立つ。その商魂は素晴らしい。

3.自家発電
自家発電機
意外に多いのが自家発電。各店舗が自家発電機を店の前に置いて使っている。

お陰で電力は確保出来ているが、グオーーーーーと自家発電機の騒音が鳴り響く。

全体の2,3割のお店で自家発電機が使用されている事をみるとベネズエラでは度々停電になるのだろう。

この計画停電がいつ終わるかなんて分からないけど、それまでどうか殺人に巻き込まれない様に願いたい。

 

友人との約束

14時に遊ぶ約束をしていたベネズエラ人のルイスは16時まで待っても来ず、
18時半頃に日本語でこんなメッセージを送って来た。

「こんにちは。私はそれは難しい私たちが安全である今日明日お会いする事が判明しました。あなたはさようなら通過する何時間後、私はあなたに伝えます。」
※原文まま

ジェシカに確認したら「今日は雨だから中止にしたの」と言っていたが、
それなら14時前に送って来いよ!と思うのは私が日本人だからなのか。

でも日本人だから「Okay I understand haha(了解、分かったよ笑)」と寛大な心で許した。

 

次回、しょぼい動物園とイカしたディスコに連れて行ってもらう。お楽しみに!!



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