神様は信じていないけどそろそろどこかに入信してもいいかもと考える

神様は信じていないけどそろそろどこかに入信してもいいかもと考える

無宗教。BAN(@banlife19)です。

宗教はアルコールやタバコなどと同じだと思っています。

体に悪いけどクセになるから辞められない。

神にお祈りしている時間があるなら
さっさと行動した方が成功確率が上がるでしょう。

そんな宗教に対して考える出来事がありました。

 

ボゴタの宿泊先

ボゴタでは「Destino Nomada」という宿に宿泊している。

宿泊費はドミトリータイプで一泊26,000ペソ(約1,000円)だ。

私の部屋には2段ベットと3段ベットがあり、
最大5人が泊まれるがここに来て5日間、
今のところ私以外の宿泊者はいない。

トイレも清潔で便座も備え付けの紙もある。

シャワーも熱いお湯が出るし水圧も強い。

 

勧誘

ある日、いつも通り行くあても無く街をブラブラしていると
突然英語で話しかけられた。

 

おばちゃん
どこから来たの?
BAN
日本だよ。
おばちゃん
コンニチワ。(日本語)
BAN
こんにちは。
おばちゃん
少しだけ日本語喋れるの。
BAN
いいじゃん。
おばちゃん
ワタシワ ナタリーです。
BAN
私はBANです。
おばちゃん
HAHAHAHA.

 

かなり気さくなおばちゃんだが海外で突然話しかけられた時は注意をすべきと
旅の兵法書に書いてあったので足は止めずに話していた。

 

あなたが私にくれたもの

しばらく英語で会話をした後に
おばちゃんは一冊の小冊子を渡してきた。

 

目ざめよ!パンフレット
目ざめよ!

表紙を見てボランティアか何かの小冊子だと感じた。

日本の駅前でも「こうゆう活動してるから募金してください」ってやってるよなー。

なんて思いながら数ページ捲ってみる。

 

エホバの証人パンフレット
中を見ると表紙と同じ様に「貧困者に愛の手」をとか「一人一人の愛が世界を変える」とか書いてあるが、
ちょいちょい「神」なんて言葉も出てくる。

あれ?これボランティアじゃなくて宗教的なやつか?と思いながら眺めていると、
おばちゃんが小冊子の後ろに記載されたURLを指差して、
ここに「アクセスしてみてね」と言ってくる。

生返事をして小冊子を返し小銭でも寄付しようかと思うと、
おばちゃんが「小冊子はあげるわ、またね」的な事を言って去ってしまった。

 

入信について考える/h2>
この歳まで無宗教を貫き通してきた。

しかし旅を始めて約4ヶ月、
そろそろ何かすがるものが欲しくなってきたのかもしれない。

私は神様はいないと思うが、
私達が理解出来ていない力はあると思う。

それを神と呼ぶか呼ばないかは個々の感性の違いだろう。

 

次回、旅をはじめて4ヶ月経ったのでそろそろ旅嫌いが改善されたか考える。お楽しみ!



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