トリニダで有名な「レオとヤミの家」で学んだ日本人のこうあるべきだ論の間違い

トリニダで有名な「レオとヤミの家」で学んだ日本人のこうあるべきだ論の間違い

沈没系旅人。BAN(@banlife19)です。

弾丸旅行は嫌いで、沈没旅行が好き。

予定を一切立てずに
気の済むまで一つの街に留まる。

その街に飽きたら次の街に移動する。

DNAのどこかに遊牧民の記憶が残っているのだろうか。

 

レオとヤミの家の情報

夫のレオと妻のヤミの夫婦で経営しているカサ(宿)。

 

レオヤミ大集合
左から娘とタコとレオとヤミ。

娘には超絶イケメンの彼氏がいる。

トリニダの街に到着した時は場所がわからず、
その辺の人に「レオヤミカサ」と尋ねると教えてくれた。

料金:1泊10CUC(約1,200円)
宿泊可能人数:3部屋8人
シャワールーム:1階と2階の部屋にそれぞれある
食事:朝食付き、夕飯別料金(5~10CUC)
その他:洗濯無料、アクティビティの手配もしてくれる
情報ノート:有り

 

レオとヤミの家というカサ(宿)

トリニダではレオとヤミの家に宿泊した。

このカサ(宿)は多くの情報ノートでも好評だった。

メキシコのカンクンにあるカサ吉田という日本人宿の情報ノートでも、
キューバのハバナにあるいくつかの日本人宿でも。

 

オーナーのレオは私たちの名前を覚えてくれようするが、
宿泊客が多いのでなかなか覚えきれない。

インパクトがある名前や長期滞在すると覚えてくれる。

英語はほぼ喋れないが日本語がそこそこ通じる。

そしてスペイン語も当然通じる。

リビングでスペイン語を勉強していると教えてくれる時がある。

たまに酔っぱらうとダル絡みをしてくる時がある。

夜遊びして帰ると家の鍵がかかってる事があるが
家の外で「レオー」と呼ぶとどんな夜中でも起きて玄関の鍵を開けてくれる。

基本的に良い人。

 

日本人がすぐに決めつけてしまう「こうあるべきだ論」

長期滞在していると色んなことが見えてくる。

レオとヤミの家では予約は無意味だ。

しかしそれは宿のシステムやキューバ文化のせいだけではない。

予約して来ない人もいるからだ。

 

朝方レオが嬉しそうに教えてくれる。

「BAN!今日は日本人が5人来るぞ!」

ハバナにあるシオマラさんの家から電話の予約が入った。

しかし夕方を過ぎても誰も訪問しない。

夜になり、レオに尋ねる。

『予約の人遅いね』

「ああ、多分もう来ないんじゃないか。いつものことだよ」

少し寂しそうに返事をされた。

 

実際にキューバに到着した時、
タクシーのドライバーに嘘の情報を伝えられた。

同じような事が起きたのかもしれない。

もしくは急に予定を変更したのかもしれない。

事故や事件に巻き込まれたのかもしれない。

結局、日本人5人組はその後も来なかった。

 

次回、本来の使い方ではなく独自の使い方で日本人は楽しんでいた。お楽しみに!



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