映画学校に潜入したら電車でエルボーされて本場のシェイクシャック食べる

映画学校に潜入したら電車でエルボーされて本場のシェイクシャック食べる

シェイクシャック食べたことありますか?BAN(@banlife19)です。

そんなにハンバーガー好きではないんですが、
なんとなく有名どころは抑えておきたいと思い本場のシェイクシャックに足を運んだお話。
プラスα。

 

ニューヨークの映画学校に潜入

ニューヨークの映画学校入り口

お世話になっている友人のテッドはニューヨークの映画学校に通っている。
テッドが休みに日に学校を案内してもらった。

ウォールストリートの少し先にあるその学校。
外観は古いが校内はかなり綺麗だ。それもそのはず授業料は年間数百万円。

校内にはカメラやその周辺器材が無造作に置かれており、
実際に映画で使われた小道具や、映画のポスターなども壁に貼られている。
また俳優コースやダンサーコースもあり全面鏡張りの教室もある。

校内をまわっているとテッドの知り合いに会い急遽テッドが撮影を手伝うことになる。

 

ニューヨークの撮影風景
台詞の確認から照明、音響、移動パターンなどを打ち合わせて実際に撮影する。
しばらく撮影をしていると急遽テッドが役者として起用されることになり私が音響を担当することになった。

役者の頭の上にマイクが行く様にしながら役者の動動きをフォローしなければならない。
高過ぎると音が綺麗に拾えないし、近過ぎるとカメラのフレームに入ってしまう。

打合せの時にあまり話を聞いていなかったので急に役者が走り出してマイクが追いつかなかったり、
後ろ歩きで役者をフォローしたり決して順調とは言えなかったが初めてにしては上出来だろう。

 

ニューヨークの音響を手伝う姿

初めての経験は何であろうと面白い。

 

電車内で起こる暴行、怒号、厳しい注意

ニューヨークの電車内
電車の椅子に座ろうとしていたら隣にいたおばちゃんから突然エルボーをされる。
完璧無防備な状態だったのでおばちゃんの攻撃はクリティカルヒット。
私の体は横に吹っ飛ばれた。

日本の常識は通用しない。そうここはアメリカ、ニューヨークなのだから。

座ろうとしていた席は誰かのリザーブ席だったのだろうか、
慌てて席を見るとジュースが溢れていることに気づく。

おばちゃんのエルボーが無ければジーパンが濡れていただろう。ありがとうおばちゃん。

 

また別の日には駅のホームにiPhoneが落ちており、黒人のおじさんが駅のホームでこう叫ぶ。

黒人のおじさん
誰かiPhone落としてないか?

それを聞いた電車内の白人のおじさんが今度は電車内で大声で叫ぶ。

白人のおじさん
誰かiPhone落としてないか?

それでも誰も名乗り出なかった。
電車のドアが閉じる瞬間に白人のおじさんがこう叫んだ。

白人のおじさん
家の番号に電話してやれ!

日本人よりも全然優しい。

持ち帰りでハンバーガーを買って電車に乗る。

喉が渇いていたのでその場でドリンクを取り出し飲み始めると、
横に座っていたユダヤ教の青年に「電車内は飲食禁止ですよ」と注意される。

申し訳ないと思う反面、ドリンクくらいいいじゃないかとも思う。
こういう厳格な所がユダヤ人と日本人の共通点なのかもしれない。

多様な人がいてそれぞれの考えがあるって素晴らしい。

 

ニューヨーク発祥!本場のシェイクシャックを味わう

シェイクシャック外観
「Shack Shock(シェイクシャック)」というハンバーガー屋をご存知だろうか。
2015年11月に日本上陸し、オープン当時は数時間待ちもざらだった。

そんなシェイクシャックの発祥がニューヨークなのだ。
本店は別の場所だが面倒だったのでタイムズスクエ店に行くことにした。

平日の12時過ぎという事で店内は大混雑。しかし注文の列自体はそれほど長くない。
待っている間にメニュー表を渡され、10分も待たずカウンターに案内される。

英語が喋れなくてもメニューを指差すだけで理解してもらえた。
注文後には、フードコートでよく見かける呼び出しの機械を渡される。

 

シェイクシャックのバーガーとポテト
今回はハンバーガーとチーズポテト、レモンティーを頼んだ。
セットは商品は無く全て単品注文して合計16.50ドル(約2,000円)。
やっぱりニューヨークは物価が高い。

まずはハンバーガーを一口。
バンズが軽い口当たりで、肉の味がダイレクトに口の中に広がる。
まさにTHE・アメリカスタイルという感じの肉々しい味わいだ。
ケチャップとマスタードがあるので自由に味の調整が可能。

そしてチーズポテトを食べると衝撃が走る。
今までの人生で一番美味いポテトだ。
歯ごたえ、味、舌触り全てが理想のポテトと言えよう。

更にチーズソースも素晴らしい。
しっかりと存在はしているもののあくまでポテトのサポート役。
謙虚でありつつも自分を見失っていないチーズソースだ。

チーズポテトの感動そのままにレモンティーを飲む。
うん、至って普通のレモンティーだ。
特に感想はない。

国毎に美味がある。

 

シェイクシャック タイムズスクエア店の地図

住所:691 8th Ave, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
電話番号:+1 646-435-0135
ホームページ:shakeshack.com
営業時間:10時半から24時まで
備考:日本では東京と大阪に出店しています。ポテトがおすすめ。

 

次回、キューバに行く為に必要な「ツーリストカード」ってなに?お楽しみに!



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