自己肯定感が低い人必見!!自分を嫌いにならない為の5つの習慣

自己肯定感が低い人必見!!自分を嫌いにならない為の5つの習慣

暇を持て余す。BAN(@banlife19)です。

自意識過剰でありながら、
自己肯定感も低いというツンデレの様な性格です。

そんな私が昔から無意識にやっていた、
自己否定しない5つの習慣をお送りします。

 

一喜一憂しない

小さな事に喜びを感じられる人間は、
小さな事に哀しみも感じられる。

つまりちょっとした事で嬉しくなる代わりに、
ちょっとした事で悲しくなったり悩んでしまう。

小さい事に動じなければ簡単に落ち込んだりしない。

大抵は大きな局面で見れば対した事が無い事ばかりだ。

簡単に心を動かすと外的要因に振り回されやすくなってしまう。

 

自分を持ち、自信を持つ

簡単に他人に影響される人間というのは自分が無い人間だ。

人の意見を鵜呑みにしたり、
指示待ち人間は自己肯定感が低い。

まずは自分の中で意見を持ち、
相手が正しいと思えば従い、
自分が正しいと思えばそれを主張すべきだ。

今の日本は主張を良しと思わない風潮がある。

しかし自分を持つという事は批判も含めて全て受け入れる必要がある。

人によって考え方や行動、
思考や趣味などが違うのは当然だ。

否定されたとしても自分の中で正しいのであれば
他人の意見を受け入れる必要は無い。

そして他人を否定する必要も無い。

無理に枠にハマる必要もなければ、
無理に枠にハメる必要も無い。

そもそも枠自体が曖昧な物なのだから、
そんな固定概念が無意味なのだ。

自分という人間は自分にしか分からない。

 

優先順位を明確にする

自分にとって何が大切で、
何が不要かを明確にしておく。

そしてその理由もしっかりと考える。

それにより芯がぶれる事が少なくなる。

時として間違っている場合もあるがそれはその都度修正すれば良い。

人生とは取捨選択の連続である。

何を選択して何を選択しないのか、
優先順位が明確だと答えがすぐに見つかる。

時間切れにより「選べなかった」という場合があるが、
それは最悪なパターンだ。

「選ばない」と「選べない」では天と地ほどの開きがある。

様々な事を考慮して「選べない」という結論に達したのであれば
「選ばない」という結論を出すべきだ。

「選ばない」を続けると逃げ癖がつく。

何が一番大切かをハッキリさせておく事で、
考え方がシンプルになる。

 

他者との比較

あの人と比べて、周りに比べて、基準値に比べて。

この考え方には意味が無い。

言い出したらキリが無いからだ。

そんな無意味な思考に時間を奪われている間に、
もっと建設的な事を考えた方が良い。

そうする事によって自分を磨く事が出来るし、
それだけ自分の理想とする環境を手に入れられる可能性が高まる。

他人が持っているモノを持っていなくても、
嘆いたり、悲しんだり、悔やむ事は無い。

逆に他人が持っていないモノを持っていても、
喜んだり、嬉しんだり、見下す事も無い。

全てにおいて人は人、自分は自分なのだから。

自分の得意分野で能力を発揮すれば良い。

 

常識を疑え

常識なんてカスだと思えばいい。

例えば、路上にゴミを捨てる事を良しとしない考え方がある。
「ポイ捨てダメ」だ。

100人の人間がいて、
その内80人の人間がそれに賛成したりしたらそれは常識になる。

しかしそこに900人の人間が加わり1,000人になり、
その内800人の人間が反対すれば非常識になる。

そして更に9,000人の人間が加わり10,000人になり、
その内の半数が賛成、半数が反対すればどうなるだろう。

そんな不安定な言葉を使って「常識的に考えて〜」なんて言い回しはゴミだ。

「私としては〜」もしくは「個人的に〜」と言うべきだろう。

常識なんて所詮はローカルルールに過ぎない。

一般的にはダメとされている事が本当にダメなのか、
良しとされてる事が本当に良いのか考えるべきだ。

 

まとめ

ここまで読んでくれた方は是非今すぐに「自己肯定する」と決めて欲しい。

もちろん今決めたとしても簡単に出来ない。

時として友人や家族、
周りに流されて自分を見失う事もある。

ただ頭の片隅にでも「自己肯定する」という考えがあるだけで、
改善案を考える事が出来る。

全てはまず「自己肯定出来る」というイメージからだ。

思考停止して流されに任せるだけの人生は勿体ない。

一度しか生きられないのだから。

 

自由で楽しく生きているコツは何だろうと思い考えてみると
「自己否定」しないという事に気づいた。

そしてその理由を考えると5つの習慣だけだった。



ブログランキングに参加してます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
応援のワンクリックお願いします。


See you again.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で