日本では考えられない!南米の挨拶「べシート」は頬っぺたにキスをする

日本では考えられない!南米の挨拶「べシート」は頬っぺたにキスをする

シャイボーイ。BAN(@banlife19)です。

日本の挨拶は「言葉のみ」、「会釈」、「手を振る」、たまに「握手」という感じではないでしょうか。
人とは一定の距離を起きたいので私は言葉のみの挨拶ですませていました。

しかし南米では全くの挨拶の種類が全くの別次元でした。

ということで今回は南米の挨拶を紹介させていただきます。

 

南米の挨拶①握手

はじめましての挨拶やあまり親しくない相手、男性同士の軽い挨拶は「握手」になります。

すでに一番軽い挨拶が日本でもっとも激しい種類の挨拶になります。

日本では照れて出来なかった握手も南米だと「言葉のみ」レベルの挨拶になります。

そして南米でも国や地域によってやり方が異なり、ベネズエラでは手のひらをくっつけて引いてからグーを合わせるのが主流です。

ギャングスタイルはもっと複雑なやり方もあるそうですが長すぎて覚えきれませんでした。

 

南米の挨拶②ハグ

少し親しくなって来ると「ハグ」での挨拶になります。

実際には「握手&ハグ」と言った方が正しいかもしれません。
右手で握手をしてそのまま体をくっつけるタイプのハグになります。

ハグをしながら左手で肩をポンポンしたり、ハグ中にも簡単な会話をする場合も多々あります。

このノリで日本の友人にハグをしたら若干引かれました。

 

南米の挨拶③べシート(頬にキス)

女性同士、もしくは女性と男性の場合は「べシート」という挨拶になります。

南米での生活が浅い人はべシートを頬っぺたにキスをする事だと勘違いしますが、実際には唇はほっぺたに付けることはありません。
子供やよっぽど親しい間柄であれば別ですが、一般的な場合は頬っぺたを合わせた状態で「チュッ」とキスの時の音を出すのが正式なやり方です。

当初は女性とハグをしながら頬を合わせるだけでも緊張しましたが最近では「チュッ」という音も出せるようになって来ました。

これは警察沙汰になるので日本の友人にはやったことはありません。

 

南米の挨拶まとめ

さすが日本の反対側というところでしょうか。
挨拶の方法や距離感が全く違っています。

友人や妻の親族に日本流の挨拶をすると「べシートは?」や「しっかり挨拶して」と妻に怒られます。

南米でも挨拶はマナーの基本で挨拶をしないということはとても失礼な行為にあたります。

南米に来る前にキスの音をたてる練習をするといいかもしれません。



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