南米に9ヶ月滞在している私の犯罪対策

南米に9ヶ月滞在している私の犯罪対策

今年の3月にボリビア入りしてからいつの間にか9ヶ月経過していた。

滞在した国は、ボリビア、コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの4ヶ国だけ。

特に大半はコロンビアとベネズエラだ。

この両国は南米の中でも比較的危ないと言われる国だ。

そんな私の見解と犯罪対策。

 

南米の見解

大抵の人が日本人を日本人と認識していない。

日本人、韓国人、中国人の見分けがつかない人の方が圧倒的に多い。

そして日本が中国の中に含まれていると思っている人もいる。

 

南米人
何人?
BAN
日本人だよ
南米人
じゃあ、ジャッキーチェンだ!

 

という会話を何度も繰り返した。

そして南米ではアジア人は珍しい。

観光地以外ではほぼ見かけない。

なのでよくガン見される。

「チーノ」と呼びかけられたり、中国語で挨拶される事も多々ある。

みんなフレンドリーで良い人が多い印象だ。

また一部地域ではサンダルでは出歩かないらしく、サンダルで外にいるだけで旅行者だとすぐに分かるらしい。

コロンビアの平均月収は月4万円前後でベネズエラに至っては月4千円前後らしい。

たまに目を横に引っ張ってアジア人みたいなジェスチャーをしてくる人もいるが、それは彼らの交流方法なだけで別にバカにしているとか見下しているとかでは無く、鬼のジェスチャーをする時に頭の上に指を立てるジェスチャーをする感じ。

「ネズミとか猫とか喰うって本当か?」と聞いてくる人もいる。

結構無礼な事言うけど、逆にこっちが無礼な事言ってもだいたい笑ってる。

たまに可愛い女の子達が一緒に「写真撮ってくれませんか?」と言ってくる。

南米の犯罪対策

基本的に呼びかけには反応しない。

「チーノ」とか言われても『いや、中国人ちゃうし』という事で無視。

最初の頃は『チーノ(中国人)ちゃうよハポネス(日本人)だよ』なんて説明していた時期もあったが、だいたい外で話しかけてくる人は暇つぶしか客引きか悪い人なので大抵スルー。

歩く時は無駄に肩幅を広げて威嚇しながら。

私はいつ何時襲われても殴りつけられる様な心構えしている。

覚悟が無いと何かあった時に反撃に出る事が出来ないからだ。

更に殴る覚悟を持っていると人間が近寄って来ない。

是非一度人ごみの中、殴るぞオーラを出しながら歩く。

するとどういう訳かモーゼ(海パッカーン)的に自分をセンターに人が左右に避けてくれる。

時としてJKの集団すら避けてくれる。簡易モーゼ。

防犯とは先手先手と働きかけて行くことで、受け身でやるものではないのだ。
※鬼十則より

つまり危険な目に遭う前にその可能性を出来る限り少なくするのも大事。

姿勢も大事だし、心構えも大事。

鞄などの荷物は極力減らし、余分なお金を持ち歩かない。

ただこれには強盗犯に渡す様にある程度持っていた方が良いと言う説もある。

私の場合は元々鞄嫌いもあるので街歩きの際は手ぶら。

携帯を操作する時は周りを一度見渡して出来れば壁を背にして使用。

背後から奪われるリスクを減らす。

そして「奪われたら奪い返さない」と心に決めておく。

これを考えておかないと反射的に犯人を追いかけてしまう可能性がある。

死ぬ可能性を極力減らす事が大事だ。



ブログランキングに参加してます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
応援のワンクリックお願いします。


See you again.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で